【アニメ感想】恋する小惑星 第11話「きら星チャレンジ!」

 恋アスの11話を見て感想を書かせていただきます。
 みらさんだけでなくてあおさんもきら星チャレンジに参加することになりました。
 他の参加者がどんな子なのか、わたし、気になります!

【内容】
 あおは両親や先輩の力を借りて強引に沖縄までついてきました。
 先生によると事前に連絡してくれれば参観者として同行することは可能だったそうです。
 オープニングの後、書き切れなかった分の「重い」課題を出してお願いしてみます。

 先生は主催の広瀬さんとは知り合いらしく、追い返すわけにもいかないと参加させてもらいます。
 一方、美景や真理は妹や後輩を引き連れてつくば(?)までやってきていました。
 イノは「諦めないあおさんを見たら今自分に出来ることをやってみたいと思った」と言ってきます。

 参加者の中には男性もいましたし、アイドル好きな友利や人間が好きという蒔田がいてみらがましに見えてきます。
 みらは友利に「ともりん」とあだ名をつけて打ち解け、蒔田はあおの「脳」に興味があると言い出します。
 石垣島にあるアンテナは国土地理院にあったものと同じらしく、全国には4つのアンテナが存在するらしいです。

 「ぬりかぶし」望遠鏡という最大の反射望遠鏡を見て驚き、これで小惑星を観測すると聞いて熱心にメモを取ります。
 見学を終えたところで班を分けて新天体の探索をすることになり、みらは蒔田や友利と一緒になりました。
 先生はあおのごはんが出ないからとごちそうしてくれて、蒔田の引率の先生と遠藤先生とは当時の参加者らしいです。

 みら、蒔田、友利の3人は車で移動したものの友利は車酔いでダウンしてしまいました。
 明るめのものはあらかた発見されているらしく未知の小惑星は暗いものが多いのだとか。
 事前の知識がない友利はあおを相方として連れ出し、みらは実際の天文学者のやりかたを聞けて感激します。

 雲行きが怪しくなってきた中、友利は「チャンスは1回でも多い方がいい!」と一刻も早い観測を主張します。
 美景達は先生のおじいちゃんと一緒にてるてる坊主を作りますが……
 全部既知の星しかみつからず、先生がたくさんお菓子を買ってくれて「背徳感でうまさましまし」とひと言。

 先生2人は当時のことを語りだし、遠藤先生の髪型以外はあまり変化がない当時の写真が出てきます。
 当時、一緒に参加した人の中には海外で天文学者をやっている人もいるらしいです。
 あおはみらと小惑星を見つける約束をしていたことを語り、蒔田は視野を広げたりしたいと言ってきます。

 友利は天文アイドルなるものに会いたくて参加したそうですが、天気が回復しそうにないので切り上げます。
 過去の探索データを見学することになり、願いが通じたのか、次の日には石垣島は晴れたそうです。
 あおは旅館の女の人に「無理しないようにね」と心配され、あおは「まだチャンスはある!」と最終日に望みをかけます。

【感想等】
 オープニングで「あとは勇気だけ」と言っていますが、沖縄までついてくるのも一つの勇気なのかも。
 実際に行動に移してきたあおさんにみらさんへの底知れない「愛」を感じます。
 これを見て実際に沖縄までついていく高校生が続出したらさすがに追い返されても文句は言えないかと。
 
 友利さんも蒔田さんもなかなかに強烈なキャラで、先輩が抜けた穴は見事に埋めてくれました。
 先生2人が高校時代に一緒だったというのを聞いて、2人の学生時代のエピソードも気になります。
 次回で泣いても笑っても最終回になりますが、小惑星「あお」を発見できることを願うばかりです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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