【アニメ感想】魔術士オーフェンはぐれ旅 第11話「ウォール教室」

 オーフェンさんの11話を見て感想を書きます。
 負傷したオーフェンさんはまたも暗殺者に襲われるそうです。
 ちょくちょく暗殺者が出る治安の悪さが恐ろしいです。

【内容】
 戦闘で負傷したオーフェンは包帯でぐるぐる巻きになりながらもクリーオウの名前を叫びます。
 どうやらクリーオウの「一撃必殺シチュー」を食べてしまったようですが……
 クリーオウはアザリーと出会い、一つの失敗も成功も、その後でどう立ち回るのかが大事だと言ってきます。

 仮面の暗殺者は「ブラウニング家の世界書」を求めて血の雨を降らせていました。
 オーフェンは暗殺者に襲われますが、クリーオウが食事を持ってきた間に逃げられます。
 今度は塔から来た暗殺者で、レティシャは事務処理でずっと眠れなかったようです。

 オーフェンはマジクが入門するから塔に行きたいと言い、自分そっくりな暗殺者はキリングドールだったと説明します。
 アザリーは人形が意志を持ったのは予想外だったと言っていて、レティシャは薄々何かに気づいているようです。
 キリランシェロはレティシャの後見のもとで旅立っていたことになっていましたが、下手をするとまた戦うことになりそうです。

 クリーオウは日記を読んでいると思ってマジクを蹴り飛ばしますが、どうやらそっくりで別の本だったようです。
 観光したいというクリーオウはレティシャの教え子の案内で牙の塔アイスを食べてご満悦でした。
 ボルカン、ドーチンは怪しいマスコットを売っていましたが、クリーオウに怒られて去っていきました。

 塔の執行部とキムラック教会がいざこざを起こしたそうですが、執行部の下にそれぞれの教室があるそうです。
 チャイルドマン教室は優遇されていたものの、先生がいなくなったことでバランスが変わってしまったのだとか。
 マジクは彼なりにオーフェンの役に立ちたいようですが、オーフェン達は例のごとく敵の襲撃を受けてしまいます。

 覆面をした怪しい連中はドラゴン信奉者らしいですが、オーフェンは拳で彼らを次々と倒していきます。
 ドラゴン信奉者の首が飛んだかと思いきや「暗殺者」が出てきますが、彼「ハイドラント」はオーフェンに恨みがあるようです。
 チャイルドマンの行方について聞かれた一方で、問題の人物はウォールが目をつけた男らしいです。

 ウォール教室は塔唯一の「暗殺」教室らしく、一番最初に潰さなければならない相手らしいです。
 襲撃事件の記録には「全員死亡」と書かれていて、署名のミラン・ドランというのはハイドラントの本名らしいです。
 オーフェンは「俺が誰だかを忘れるな」と啖呵を切りますが、ウォールは「私を敵に回すな」と言ってきます。

【感想等】
 何の前触れもなく黒幕(?)のアザリーさんが出てきたのはさすがに驚きました。
 女性同士の方が話が合うのかもしれませんが、アザリーさんの方は料理は出来るのでしょうか。
 クリーオウさんも彼女なりにオーフェンさんを心配していると思いますが……

 あれだけ命の危機に見舞われながらも観光気分が抜けていないクリーオウさんがある意味頼もしいです。
 師匠の役に立とうとしているマジクさんを含めて、この世界にはいささか純粋すぎるようにすら思えてきました。
 「暗殺教室」というアニメがあったような気がしますが、オーフェンさんの受難はまだまだ続きそうです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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