【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第12話「CHANNELED」

 イドさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 お話の黒幕は身近なところにいたようですが……
 このまま局長さんを捕まえて終わるのでしょうか。

【内容】
 木記が移動したかと思えばそれぞれの世界に異変が起こり、人が次々と倒れていきます。
 鳴瓢は局長に撃たれ、私を殺すのは私でなくてはならないと言って自分を銃撃します。
 自分は誰かを殺したことはないと言い、自分の後継を百貴に任せると自害してしまいました。

 鳴瓢、本堂町はイドの世界に入りますが、冨久田はもう嫌などと言って倒れてしまいます。
 局長はカエルちゃんを見た途端に自分を裏井戸といい、彼女を殺したのは自分だと言って笑い出します。
 あっさり本名を思い出したもののすでに死んでいるからイドが更新されないのだとか。

 仮面をつけた局長が消えていき、鳴瓢は仮面をつけて局長と対面しますがすぐに逃げられます。
 東郷以下のメンバーはイドの中に入ったようですが、ミズハノメそのものが木記なのではないかと推測されます。
 自分達が集団昏睡して同じ夢を見ているのではないかと考えますが……

 巨大な岩が転がってきたかと思えば、百貴や松岡は車で移動していました。
 事態を沈静化するには木記を保護するしかないらしいですが……
 本堂町は本名を明かされて飛ばされながらも鳴瓢に思い出すんだと訴えます。

 冨久田が本堂町を救い、鳴瓢はカエルちゃんの死体を見て妻子と再会します。
 百貴はミズハノメの原型を押収し、薬の調達もさせてほしいと言ってきました。
 冨久田は自分は名探偵ではないと言いつつも殺意を楽しみたいと言ってきます。

 「花は一つ」と言って冨久田は本堂町をかばい、本堂町は穴が見えなくなったとつぶやきます。
 狙撃した女性は仮面をかぶってカズタと再会しますが、局長に背後から刺されてしまいます。
 本堂町は「生きなくてはなりません」といい、鳴瓢は「地獄に落としてやる」と言い出すのでした。

【感想等】
 事件のつながりも黒幕もわかってきて、お話はそろそろ終わりなのかなと思います。
 さすがに開始5分でその黒幕が自分を銃撃するなんて想像すらしていませんでした。
 木記さんそっくりな女性が「カエルちゃん」と言われる理由は最後までわからないかも。

 最近は無理に理解しようとしない方がいいのではないかと開き直りつつあります。
 犯罪者の冨久田さんが本堂町さんをかばうところを見ると良心は残っているのかもしれません。
 次回で最終回らしいですが、このお話がどんな結末を迎えるのか見届けていきたいです。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム