【アニメ感想】ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 第10話「Happy Happy Greeting 」

 ぼくはかの10話を見て感想を書かせていただきます。
 前回がクリスマスならば今回は年が明けて初詣に行くらしいです。
 暗黒破壊神は日本の神様に何をお祈りするのでしょうか。

【内容】
 芹はこたつに入ってくつろいでいて、僕は絶対に初詣に行かないと決意します。
 年賀状の数がやたら多かったものの、ほぼ全部が兜からのものだったことに突っ込みます。
 ウツギからの年賀状は辛辣でひびきからの年賀状は「呪われたらごめん」とひと言。

 先生からは「無事3年生になれるといいな」と書かれていて精神をえぐられます。
 君影や鈴蘭は自分も留年すれば……と書いてありました。
 琴子からの年賀状を見た芹は彼女と同じクラスになれるようにと初詣にやってきました。

 兜、ウツギと出会った芹は彼らのせいで進級が危ぶまれると考えていました。
 2人は神頼みなんてするなと言って連行してきて、目的意識が大切だと言ってきました。
 教師になるためには兜のような人間とも歩み寄ることが大切……らしいです。

 兜はわざわざ学業成就のお守りをくれましたが、同時に大凶のおみくじも押しつけられます。
 甘酒で酔っ払った兜は暴れ回った果てにゴリ男先輩に捕まってしまいました。
 兜は芹を盾にして攻撃をかわし、芹はほうきで殴って彼を空へと飛ばしてしまいました。

 芹、兜は神社で働くことを強いられ、芹は「今年も僕に神様はいらっしゃらないのでしょうか」と考えます。
 後半では自分の成績を見て進級が危ないことに気づきますが……
 兜はゴリ男先輩を見てため息をつき、芹は兜がおかしいと気づきますが、君影は兜がおかしいのはいつもどおりと一言。

 ウツギは兜を救えるのは芹だけだと言い、芹は名探偵にさせられてしまいました。
 君影は自分が五寸釘を打ったのが原因ではないかと言い、芹は「だめだこの人達」とつぶやきます。
 琴子に「優しいんだね」と言われてやる気になり、鈴蘭はクラス替えか転校ではと推測します。

 芹は帰り道に兜が一人で涙を流しているのを見つけ、本当に転校なのかもしれないと考えます。
 琴子に「力になってあげてね」と言われたことを思い出しますが……
 兜が転校先で自殺したというイメージが出てきて、ウツギは事件になる前に行ってあげてと言ってきます。

 屋上では兜が涙を流していて、芹は首根っこを掴んで何があったのか話せと言ってきます。
 兜は芹がいつ勉強するんだよと言ってきて、プライドをズタズタにされた芹はぶち切れしてきました。
 なお、最終的にはウツギや兜から提供されたノートを使って留年を免れたそうです。

【感想等】
 順当に時間が経過しているのを見ると次回でバレンタイン、12話で進級して終わりではと考えます。
 変な人達ばかりだと思うと年賀状はいっそ来ない方がいいのかもしれません。
 芹さんがどうして先生になりたいのかいまいちよくわかっていなかったのはここだけの話です。

 ゴリ男先輩が高校生に見えませんが、そんなことは進級を控えては些末なことのように思えます。
 名探偵うんぬんと言われて坂井戸さんのことを思い出したのは私だけなのかも。
 兜さんやウツギさんの友情で留年を免れましたし、このまま勉強すれば大学もなんとかなるのかもしれません。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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