【アニメ感想】22/7 第10話「さよなら、私達の世界」

 22/7の10話を見て感想を書かせていただきます。
 出来レースじゃないかと思うくらいうまくいきすぎていたみうさん達でしたが……
 壁からの突然の解散命令は一体何を意味しているのでしょうか。

【内容】
 順調に進んでいるところで、壁は突然に「解散せよ」と指令を出してきました。
 都は「何の冗談やねん!」と言いますが、ニコルは壁の指令が冗談だったことがあるかと反論します。
 合田は動揺しながらも「壁の命令は絶対」と言いますが……

 これまで事務所が多額の予算を使っていることを考えると解散は非合理的としか思えませんでした。
 合田はそれでも壁の指令のままに番組を降板させ、事務所を閉鎖させることに。
 会見を開けと言われてその原稿が渡されますが、その内容は承服しかねるような内容でした。

 記者からは説明責任はどうなのかと問われ、ファンが納得しないと大いに責められます。
 原稿に従ってひと言ひと言しゃべっていきますが、ニコルは一人だけ頭を下げませんでした。
 ファンの反発がやまないまま宿舎を引き払うことになりこれでいいのかと思えてきます。

 都はすぐに忘れられると言いますが、桜は何がダメだったのかとつぶやきます。
 みうは報道に追いかけられながらもニコルに助けられ(事務所の近くをうろつくのは)軽率だわ……と言われてしまいます。
 ニコルは別の大手事務所で拾ってもらうと言い、みうは「大人はやりたくないことをするもの」とつぶやきます。

 「失うことに鈍感になることが大人になることじゃないはずよ」
 「大人は子供の上位互換」
 とニコルさん。

 大切なものは何かと聞かれたみうは答えられませんでした。
 麗華は自分のグッズまみれの自宅に戸惑い、これじゃ生活できないよと叫びます。
 桜は「約束」だからとアメリカに帰ると言いますが……

 あかねは空を見上げる一方で、絢香は漫画を書き、ジュンは歌っていて両親に心配されます。
 外で歌っていたらファンに写真を撮られ、ごめんなさいと言って走り去っていきました。
 ネットでは非難の一方で擁護する声もあり、みうは自分の大切なものは何かと考えるのでした。

【感想等】
 壁は彼女達を成長させ、独り立ちさせようとしていると考えると理解出来るのかも。
 アイドルグループとして解散しても1人1人の活動を禁止しているわけでもなさそうです。
 壁の指令は絶対だからと何もかも言いなりになるのは若干の疑問が残りますが。

 ニコルさんだけが頭を下げなかったのを見ると一応は彼女のメイン回なのでしょうか。
 「大人になるって悲しいことなの」という言葉があるだけに「上位互換」発言はなかなか考えさせられます。
 私も大手事務所に拾ってもらいたいなと思いつつ、残りのお話も見ていきたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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