【アニメ感想】恋する小惑星 第10話「雨ときどき占い」

 恋アスの10話を見て感想を書かせていただきます。
 2年生になって新しい部員が入ってきましたが……
 千景さんは「小桜」と呼ばれたりはしないのでしょうか。

【内容】
 イノはみら、あおのゲリラ勧誘をとがめ、自分が学校の許可を取ると言ってきます。
 すずちゃんがショートカットになっていて驚きますが、なんでもみさ姉の後追いをやめたらしいです。
 地学部を残すためには部員を集めないとならず、部員の数に応じて予算も増えるのだとか。

 勧誘するまでもなく七海、千景の2人が入部したいとやってきて、千景が美景の妹だと判明します。
 千景は姉を通じてみら達のことを知っていて、姉と同じように地質班に入るとのこと。
 七海は「ちょっと足りないな」と言ってきますが、すずちゃんが出てくると急に態度を一変させます。

 「地学部ならもっと問題意識を持て」という七海は気象を人の役に立てたいと言ってきました。
 国立天文台から郵便が届き、きら星チャレンジに本格的に挑もうとしますが……
 小論文に四苦八苦する一方で、部員と親睦を図るためにバーベキューをすることになりました。

 七海は「のんきな人達」と言いながらもマシュマロを焼くやつをやりたいですと言ってきます。
 食料を買い込んだものの雨が降ってきて、先生の計らいで会場を変えることになりました。
 先生は「お肉焼けたら起こして」と眠ってしまい、イノ先輩はティッシュを出しててるてる坊主を作ります。

 七海、千景はいつの間にか「ななちゃん」「ちかちゃん」と呼ばれることになりました。
 お外で食べるお肉は格別で、七海は天気予報を見て1、2時間でやむと言ってきました。
 七海は親戚の家が洪水の被害を受けたことを語り、人の役に立ちたいと訴えます。

 千景は白瑪瑙を与えて「あまり無理しない方がいいですよ」と言ってきました。
 みらやイノ先輩は自分達の分野も人の役に立っていると言いますが、七海は役に立てない自分が嫌いとつぶやきます。
 てるてる坊主のおかげなのか雨が上がってきますが、虹ではなくて「環水平アーク」という珍しい現象が起こります。

 先生は自分のやりたいことを忘れないようにと言ってきて、ここにきて七海はナナとして定着します。
 バームクーヘンを食べながら地層のことを思い出しますが、不気味な色のマシュマロは突っ込まない方がよさそうです。
 望遠鏡で木星を見ていましたがみら、あおは小論文のために四苦八苦していることが明かされます。

 千景はみら、あおを占うと「行動を起こし前進すべし」と出てきて、みらは書類選考を通ってしまいました。
 新聞部の先輩が大喜びする一方であおがダメだったことでショックを受けてしまいました。
 大学に行ったはずの先輩の声が聞こえて励ましてきて、みらは一人で突き進むことを決心します。

 遠藤先生の引率でみらは沖縄にやってきますが、あおが「来ちゃった」とついてきます。
 みらは信じられない事態に「どういうこと……」としか言えませんでした。

【感想等】
 すずちゃんがショートカットになっていて失恋したのかとちょっと思いました。
 終盤で部員が増えるのはけいおん(1期)のことをふと思い出します。
 1年生は2人ともしっかりしていて、みらさん達がちょっと浮いて見えるのは内緒です。

 ふわふわした感じは相変わらずですが、少しずつ目標に進んでいるのはいいことだと思います。
 マシュマロを焼くやつは私もやってみたいですが、七海さんの過去はきらら系とは思えないほどに重かったです。
 これまでの通例を考えると残り2話だと思いますが、最後は沖縄合宿をして終わる感じなのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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