【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第10話「推しは友達じゃないから」

 推し武道の10話を見て感想を書かせていただきます。
 メイドカフェでお誕生日祝いをするえりぴよさんとくまささんですが……
 いっそこの2人がくっついてしまえと時々思ったりします。

【内容】
 文がバイトしているメイドカフェでくまさと舞菜生誕祭を祝うえりぴよさん。
 玲奈は受験で基は初詣で財布をすられて一文無しだから出てこられないそうです。
 そこにアルバイト中の舞菜本人がメイド服で現われて……

 えりぴよは舞菜に変なところを見られたとショックを受けますが、えりぴよはむしろ喜んでいました。
 「お金出していないのに舞菜と会話なんて出来ない!」とえりぴよは急に怒り出します。
 文は自分とえりぴよのチェキを撮ってきて、えりぴよは家宝にすると言って涙を流してきました。

 えりぴよは風邪を引いてしまいますが、舞菜からの病原菌ならもう治さないと言い出します。
 3日後にイベントがあると聞いたえりぴよは参加しようとしたものの母親に止められてしまいます。
 「情報遅いよ何やってるの?」と言いながらも「推しは友だちじゃない」と割り切ります。

 今年最初のライブでは眞妃、優佳もまた風邪でお休みでした。
 文がセンターに立つことになり、舞菜も前列に立ちますがえりぴよがいないことに気づきます。
 舞菜は「えりぴよさんの風邪ならうつってもいい」と同じようなことを言います。

 くまさはえりぴよが前列に立ったことを言えず、舞菜が前列に行けるわけがないじゃないですかと言い出します。
 舞菜はくまさとえりぴよの距離が近いのをうらやましいと思っていましたが……
 れおがドラマに出ると聞いたえりぴよはのどが切れてしまい、実際のドラマはローカル局の単発でした。

 今日はバレンタインイベントでチョコとチェキ、チョコとチェキと連呼するくまささん。
 えりぴよは筆談で話をしていて、玲奈からは「フリップ芸ですか」などといわれてしまいます。
 なお、お渡し用のチョコは発注ミスで大量に余ることが決まっているようです。

 舞菜は自分の住所を教えようとしたものの、チョコ以外は渡すなと言われて思いとどまります。
 空音は「私アイドルだもん」と言ってきて、大量のチョコを消化するためにスリーショットチェキにすることに。
 くまさは友だちの推しだからと空音、れおを指名しますが、基は空音と舞菜を指名します。

 貝柱貝柱連呼するくまさをよそに、えりぴよは舞菜しかいないと言いますが強引に文を付けられます。
 くまさはれおが夢を見せてくれたと言い、れおは「(武道館に)一緒にいこうね」と手を握ってきます。
 他のファンはえりぴよを恐れて舞菜に近づけず、玲奈は舞菜、空音と一緒に写真を撮ってもらいました。

 えりぴよはホワイトボードがなくて会話出来ず、舞菜はアイドルとしての自分を見てもらおうとします。
 「これからもいっぱいえりぴよさんと……」と話をしてくる舞菜に、えりぴよは再びのどを切ってしまいます。
 やっとで治ったかと思えば、せとうちアイドルフェスの情報が遅いからとまたのどを切ってしまいました。

【感想等】
 えりぴよさんのように情熱を持って生きられればもう何も怖くないのかも。
 舞菜さんがもじもじするところがすごく可愛いですし、全国3万のファンが1人増えてしまうかも。
 時期が時期だけに本当に風邪なのかと思えてくるのは気のせいでしょうか。

 「何やってるの?」は弾幕薄いよが元ネタなら、パーソナルカラーのサーモンピンクもシャア専用機で確定かと。
 バレンタインと聞いて少し前のちはやさんでも同じようなことがあったことを思い出します。
 ポピパさんと舞菜さんのどちらが先に武道館に行けるのか、最後までしかと見届けていきたいなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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