【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第10話「一人の穏和な野蛮人 -アンと瞳の話-」

 シートン学園の10話を見て感想を書きます。
 色々ありながらも学園生活に順応する人さんですが……
 今回出てくるアンさんは3人目の人間なのでしょうか。

【内容】
 「アン」という女の子が学園の見学を希望し、時期的にもうすぐ学園祭が始まるそうです。
 彼女は料理部にいる人間の生徒のことが気になるようですが……
 オープニングの後、人はランカをかついでイヌ化の動物たちから逃げていました。

 アンは料理部を見学すると言い、自分が人間だとあっさりばらしてしまいました。
 ランカは発情期に出ていってフェロモンを出してさかりのついた犬に追いかけられて現在に至ります。
 キリンはベッドで愛を語ろうと言ってきて、今度は発情したランカが人に抱きついてきました。

 メイメイはパンダが繁殖能力が低いから「発情期が知りたい」と言い、ランカは人にのしかかってペロペロしてきます。
 「嫌い」と即答されたランカはショックを受け、調理室では文化祭で出すメニューをアンに試食させます。
 人はアンが人間だと聞いて他のけものとは違って親切な態度を取り、ランカとは「何もない」と言ってきました。

 アンは人に興味があると言いますが、人は告白だとみなして「君の気持ちには応えられない」とひと言。
 瞳はアンと一緒に温泉に入って色々と質問してきて、アンは「好きなものは肉!」と言って(空腹で)倒れます。
 勢いよく肉を食べた後は2人でふとんに入り、アンは取り急ぎ調べるべきだと言って胸をもんできました。

 ランカは人の上着の匂いをかぎながら「眠れない」と言い、発情期が終わった一方でお腹がすいてきました。
 アンが肉を焼いているのを見つけてそれを分けてもらい、瞳はいつの間にかアンがいなくなっていることに気づきます。
 人間と付き合っているというランカに対し、アンは人間は野蛮で嘘つきだから別れるべきと言い放ちます。

 「裏切るなんてボスのあたしが許さないよ!」とうれしそうに去っていくアンさん。
 人は人間が嘘つきというのは事実だとしながらも、言われたことを真に受けるなと言ってきました。
 自分を嫌いというのが嘘だとわかったランカは人に抱きつき、このまま子作りしろと言われます。

 ランカや瞳はアンを引き入れようとしますが、アンは自転車でそのまま去っていきます。
 ダーウィン学園「絶滅科」では四天王ポジションの動物が出たりボスが人間を絶滅させるようにと命令してきました。
 Cパートではキングがインパラトーナメントに出てシホの父を倒しますが、交尾と言ってぶっとばされます。

【感想等】
 オープニングに出ているキャラもほとんど出尽くしてお話も終わりに近づいたのかも。
 リアルで時々犬に吠えられることがあるのですが、私がフェロモンを出している……というのは冗談です。
 キリンさんのキャラがストレートすぎましたが、野生生物にとってはあれくらいが普通なのでしょうか。

 ヒロインが出そろっている中だとアンさんが混じる余地はほとんどなかったのかもしれません。
 人間は身勝手な生き物だと言われた時はまんざら間違いではないように思えました。
 最後は四天王っぽいポジションが出てきましたがジャンプ系のようにバトルアニメになるのでしょうか。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム