【アニメ感想】映像研には手を出すな! 第10話「独自世界の対立!」

 映像研の10話を見て感想を書かせていただきます。
 アニメづくりのためにお話はどんどん進んでいきますが……
 1クールだとしたら即売会で終わってしまうのでしょうか。

【内容】
 みどりは次々と映像が浮かび、ツバメもまたSNSを通じて音楽を発注します。
 最近モデルの仕事をやっていないから日焼けは大丈夫そうですが……
 さやかはモデルの仕事をやるようにと言い、その知名度を生かそうと考えます。

 声優オーディションをすることが決まり、みどりは大団円のダンスシーンを考えつきます。
 生徒会がやってきてちょっかいをかけてきて、外部イベントで金儲けするのはダメだと言ってきます。
 先生は部活動は教育の一環だと言いますが、さやかは文化祭では金銭の授受があると反論します。

 先生は馬鹿しかなれないのかと言い放つさやかに、生徒会は保護者が問題視していると言ってきます。
 さやかは「生徒も守れずに何が教育機関か」と言い切り、利益のために学校を利用していると言われても認めてきます。
 先生は一方的に金銭の授受を禁止してきますが、作業は続けられてできるだけ現実を取り込もうとします。

 みどりは出来上がったストーリーを展開したものの急に悩んで溶けて潜ってしまいました。
 百目鬼が寝言でビームのような音を出していたかと思えば、今日って明日っすかと言い出しますが……
 ネタ探しを兼ねて音響を取る作業についていくことになり、発電所の跡地を見ていくと基地っぽく思えます。

 雑居ビルの時計には莫大な財宝が隠されていて、それを狙う怪盗連合と用心棒とが戦いを始めます。
 みどりが次々とネタが浮かぶ中、さやかは早く新作のネタを考えろと指摘します。
 いきなり音が鳴り響いたのを採取したものの、みどりはまたも新しいのを考えて突っ込まれます。

 イベントにこだわるさやかはマネジメントも研究だと言いますが、生徒会は独自の世界である学校内で出来ると反論します。
 みどりはプロペラを回してこれが理解し合うための器具だと言って時計につなげてきました。
 原稿作品に繋がらないことを指摘されてたじたじになり、こいつらも独自の世界だったとつぶやきます。

【感想等】
 知名度を生かすやり方は商業的にはいいとしても何か引っかかるものを感じます。
 なんとかの一つ覚えみたいに実写化ばかりやる現実に比べるとまだましかもしれません。
 アニメが映画になるとほぼ素人が主演になるのはいい加減にやめた方がいいと思います。

 部活動が教育の一環という発言を突き詰めると(特にスポーツの名門の)私立学校はことごとくアウトではと考えます。
 一方で、先生がそこまで言うならせめて必要な資金は出してくれという反論も成り立ちますが……
 本編にほとんど関係ないことばかり書いたと反省しつつ、それでも懲りずに残りのお話も見ていきたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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