【アニメ感想】推しが武道館いってくれたら死ぬ 第9話「オタクじゃなく一人の人間として」

 推し武道の9話を見て感想を書きます。
 今回は年末年始のお話なのですが、えりぴよさんはお正月もジャージなのでしょうか。
 えりぴよさんのように「舞菜!」と叫ぶとなんだか元気が出るような気がします。

【内容】
 12月31日の岡山市商店街では多くの人が賑わっていましたが……
 舞菜はおせちの黒豆を買い忘れたといい、このままではお正月を迎えられないとのこと。
 今年もあっという間に終わったものの色々あったなと思い出します。

 れおは「みんなで武道館に行くために」と言いますが優佳はそれほど武道館に興味はないようです。
 オープニングの後、えりぴよが倒れている原因は1月中の営業休止という現実でした。
 1月は舞菜の誕生日であり、いっそ舞菜の誕生日を国民の祝日にすると言い出しますが……

 「今年もいっぱいありがとう!」と一年を振り返り、えりぴよは邪悪なオーラを漂わせていました。
 今回は「特別物販」としてアイドルが好きな台詞を吹き込んでくれるらしいですが……
 くまさは目覚ましのようなメッセージを入れてもらい、空音は「浮気するなよ」と入れてきました。

 えりぴよは一人の人間として吹き込んでほしいと言い、えりさん積んでという発言を引き出します。
 くまさ、基と別れたえりぴよは1ヶ月会えないのかと頭を抱えてしまいました。
 帰宅したら家族にまだ就職していないのかと言われ、見合い話すら飛び出してきました。

 テレビではれおが出ていて、えりぴよは一瞬、くまさのどアップを見て思わず吹き出してしまいます。
 対抗意識を燃やしたのか、えりぴよは基を呼びだして初日の出をすると言い出します。
 一方、舞菜は優佳と初詣に来ていて、1ヶ月のライブがないことに複雑な心境を抱いていました。

 舞菜は武道館に行けますようにといい、えりぴよが怪我をしないようにとお祈りします。
 えりぴよもまた舞菜のことを願い、基は自分の健康を願ったのだとか。
 優佳はファンに武道館のことを言われてその気になっていましたが……

 舞菜達がゆめ莉や真妃と合流した一方、えりぴよは「明けない夜はない」と言ってきました。
 初日の出を見ながら「舞菜が武道館にいってくれたら死んでもいい」「いってくれたら死ぬ」と叫ぶえりぴよさん。
 舞菜にはえりぴよの声が聞こえたような気がして、どうしても意識してしまうのでした。

【感想等】
 えりぴよさんの叫びに元気をもらいながら今週も何とか乗り切れたような気がします。
 今さらながら「舞菜」というのはマイナーが転じたものなのかなとふと思いました。
 気づいたらえりぴよさんがだんだん危ない方向に進んでいるように思えますが……

 れおさんのお声で防振りのメイプルさんを連想し、えりぴよさんで某ダンベルアニメを連想するかも。
 えりぴよさんに対して世間が厳しいのを見るとなんだか悲しい気持ちになってきました。
 私もえりぴよさんのように「明けない夜はない」という思いでなんとか最後まで乗り切っていきたいです。

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推しが武道館いってくれたら死ぬ #09 『オタクじゃなく一人の人間として』

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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