【アニメ感想】22/7 第8話「ゆめみるロボット」

 22/7の8話を見て感想を書かせていただきます。
 みゆさんから順番に回ってきて、今回はあかねさんのお話になりました。
 ゆめみるロボットと聞いてほしのゆめみさんを思い出す今日この頃です。

【内容】
 壁からの指令で三千人ライブをすることになり、すでに会場も抑えられたそうです。
 メンバーが意気込む中、あかねは公私を分ける意味もあってタイムカードを使っていました。
 ニコルはあかねが固すぎると指摘し、どんな理由でアイドルになったのか疑問を抱きます。

 9年前のあかねは家中に絵を描いていましたが、突然「私、アイドルになる!」と言い出します。
 母親から怒られたあかねは反発しますが、今度は宇宙飛行士になるなどとのたまいます。
 現在の時系列ではリハーサルが終わり、ニコルは「絶対に成功させたい」と強い意志を感じさせます。

 山の中にやってきた幼いあかねは転んで崖に落ちてしまい、300人態勢で捜査が行われます。
 母親が必死の形相で助けにやって来て、あかねは母親の言うとおりじっとしていたと言って涙を流します。
 当時、この事件は奇跡の救出劇とされますが、父親と母親の衝突によってゴシップになってしまいます。

 両親は離婚してあかねは母親についていき、自分の気まぐれな性格が家族を壊したからとロボットのようになります。
 ライブ本番を前にしてもあかねは冷静であり、みゆは「きっと素敵なライブに出来ると思う」と言ってきます。
 掛け声をあげてからステージに立ち、ファンの見事な統率もあってライブを見事に成功させて感動に浸ります。

 会場のアンコールにあかねは自然に涙を流し、都は「涙止まらなくなるやん!」と言って抱きついてきます。
 みゆはこの期に及んでもアイドルのことを好きじゃないと言いながらも22/7が好きだと言ってきました。
 インタビューでは「やるべきことをしただけ」というあかねですが、最後は銭湯に入って牛乳を飲むのでした。

【感想等】
 ロボットとかAIみたいだとか言われたことがあるのでタイトルの時点で興味津々です。
 これまでうまくいきすぎているだけに落とし穴が待っているようにも思えますが……
 ライブそのものはうまくいっていましたし、このまま順風満帆で終わるのでしょうか。

 現在の大人しいあかねさんと9年前の元気すぎる彼女とのギャップに驚いた人は少なくないはず。
 子安さんのお父さん役に「ダーウィンズゲーム」のヒイラギさんのことをふと思い出しました。
 これまでのヒロインの不幸ぶりを見るにつれて、次の絢香さんもどんな不幸な過去があるのか気になります。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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