【アニメ感想】ID:INVADED イド:インヴェイデッド 第9話「INSIDE-OUTED」

 イドさんの9話を見て感想を書かせていただきます。
 坂井戸さんと穴井戸さんという2人の探偵が爆誕しましたが……
 ○○の世界とつかないのは現実世界に立ち戻るからなのでしょうか。

【内容】
 鳴瓢が目を覚ますと独房ではなくて普通の家でそこには妻や娘の姿がありました。
 娘がカエルちゃんじゃない……といい、自分が名探偵坂井戸ではないと気づきます。
 ここが完全なでっち上げの世界だといいながらもカエルちゃんがいないのが気になります。

 日付は2016年になっていて、ここが過去の世界ならば自分には出来ることがあるとひと言。
 未来を知っている鳴瓢は直接犯人「タイマン」に行き着き、今回はあんたのやり方でやろうと挑発してきました。
 この場でタイマンを倒すことで娘の殺害を阻止しようとしますが、相手は相当に強かったです。

 鳴瓢は腕をへし折られ、銃を使って反撃したものの何度も頭を殴られてしまいます。
 腹部を銃撃して相手を倒して勝利を確信し、その地下には犠牲者と思しき女性が血まみれでいました。
 飛鳥井木記というその女性はそのまま死なせてほしいといい、彼女は「カエルちゃん」と同じ顔でした。

 木記の想像が鳴瓢に届いてダメージを与え、口笛の音とともに彼女を殺しに来た男は鳴瓢に倒されます。
 彼女が言うにはここは夢の中らしく、鳴瓢が目を覚ますと妻と子がいて、娘は「死なないでね」と言ってきました。
 木記は自分の心が鳴瓢に届いたと言い、彼女には殺人鬼しかやってこないらしいです。

 別の夢の時には別の殺人鬼が来るらしく、もうずいぶんと長い間夢の中で殺されてきたそうです。
 夢は現実に似ているけれども同じものではないと言い、タイマンは現実に木記を傷つけようとしたらしいです。
 顔を削ぐ男に「お前と遊びに来た」と言って情報を聞き出そうとし、目が覚めると妻の姿がいるのでした。

【感想等】
 たとえ未来が変わらなかったとしても、過去を変えようとするのは当然の成り行きなのかも。
 これが何度も繰り返されればタイムリープ的なお話になりますが……
 最初から射殺してしまえばとも思えますが、あえてダメージを受けたのは罪の意識を感じました。

 色々ありながらもカエルちゃんに行き着き、お話はこれで一気に終盤に進むような気がします。
 何度も何度も夢の中で殺される……というとアスタリスクのクローディアさんのことを思い出しました。
 あと3話でどこに行き着くのかわかりませんが、ここまできたら最後まで見るしかありません。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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