【アニメ感想】22/7 第7話「ハッピー☆ジェット☆コースター」

 22/7の7話を見て感想を書かせていただきます。
 突然メンバーが倒れられて、ジュンさん一人で対処しないといけないそうです。
 一人で仕事をこなすことが出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 気づいたらジュンを除く全員が倒れますが、差し入れのコーヒーゼリーを食べて食中毒になったそうです。
 合田は残ったジュンに仕事をさせると言い、ジュンは自分の機嫌を損ねたら代わりはいないと言いますが……
 変な恰好を強引に着替えさせられたジュンは底抜けの明るさで乗り切ろうとしていました。

 5年前、ジュンは呼吸器官が弱くて入退院を繰り返していたそうです。
 再び入院することになったジュンは同室の悠という女の子と出会いますが……
 現在に戻ればジュンが明るい性格で他のメンバーの分もサインも書いて突っ込まれます。

 合田は食事も取らせずにジュンを運んでいきますが、私がんばると決意します。
 再び回想になって、入院したジュンは食事を残していましたが悠が「カタカナの名前ってかっこいい」と声をかけてきました。
 悠は周りとすぐに打ち解ける性格らしく、ジュンはずっとこのままだったらどうしようとつぶやきます。

 「人生は遊園地だと思う」と言ってくる悠に、ジュンは思わず落っこちてしまいました。
 現在ではニコルが他のキャラを真似したりして一人で全てのキャラをこなしてファンにもウケていました。
 ようやくからあげ弁当をもらったかと思えば移動中に食べるしかありませんでした。

 悠はジュンを連れて病院を抜け出し、一緒にカラオケを歌ったりしていました。
 ジュンは少しずつ元気を取り戻し、今は自分にお尻を叩きながらも仕事をこなしていました。
 ようやく初日の仕事を終えたかと思えば大量のサインを書けと言われて言葉を失います。

 ジュンは悠のおかげで明るくなりますが、悠は個室に移り、最後は命を落としてしまいます。
 ショックを受けたジュンは自分が死んだ方がよかったと号泣しますが……
 両親は「今はそっとしておくしかない」と言い、奇跡が起こってジュンの体が治ったようです。

 アイドルになるという手紙をもらったジュンは「人生は遊園地」と悠の言葉をつぶやきます。
 合田はあんな小さな体のどこにあんなバイタリティーがあるのかと驚きますが……
 ニコル達が復活してきて思わず「休める!」と泣きつきつつも「本当に楽しかった」と結論づけるのでした。

【感想等】
 みんなが倒れたときに一瞬、コロナウィルスかと思った視聴者は割と多いと思います。
 ハープリののどかさんも体が弱かったそうですが、似たような過去があるので他人とは思えません。
 過去と現在を行き来するお話に、ジュンさんの変化を嫌でも自覚する作りはいいなと思います。

 展開がある程度読めていたものの、実際に亡くなられたら涙が止まらなくなってしまいます。
 悠さんが亡くなってジュンさんの体が治った展開を見てSAOのユウキさんのことをふと思いだしました。
 順番的には次があかねさんのお話だと思いますが、彼女にも壮絶な過去があるのでしょうか。

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非公開コメント

>「人生は遊園地」

この言葉に今までこの作品に感じていた違和感の元がハッキリしました…

秋元監修作品としてAKB0048があり、またマガジンで漫画もあったのですがその二つには共通して
「自分の意思で」という部分がありました。

今回の作品にはそれがない気がします。
流されてアイドルやってる感がある。
そんなことから
その内、覚悟を問うだけの残酷な真実がくるのかなと思いました。
どこぞの爆破ゲームのプレイヤー達同様に、
全員に、
「お前達は捨てられたんだよ」と。

例えば、
冴えカノから来たニコルには
「ヒロインになれなかったからここにいる、どんなに頑張っても無駄なんだ」と。

全員になんで自分がアイドルへと逃げてきたかを問いただし、そして…
それでもアイドルである事を自分で選ばせ…
最後には、AKB0048と同じく
人々の心の奥底に存在するステージで未来永劫歌い続ける人柱になったアイドルの姿を見せる
そんな結末かなと思ってしまいました

Re: タイトルなし

> >「人生は遊園地」
>
> この言葉に今までこの作品に感じていた違和感の元がハッキリしました…
>
> 秋元監修作品としてAKB0048があり、またマガジンで漫画もあったのですがその二つには共通して
> 「自分の意思で」という部分がありました。
>
> 今回の作品にはそれがない気がします。
> 流されてアイドルやってる感がある。
> そんなことから
> その内、覚悟を問うだけの残酷な真実がくるのかなと思いました。
> どこぞの爆破ゲームのプレイヤー達同様に、
> 全員に、
> 「お前達は捨てられたんだよ」と。

 言われてみるとキャラクターが受け身というのはあると思います。
 特にみうさんが顕著でしたが……
 それが少しずつ積極性を持っていく流れなのかも。

> 例えば、
> 冴えカノから来たニコルには
> 「ヒロインになれなかったからここにいる、どんなに頑張っても無駄なんだ」と。
>
> 全員になんで自分がアイドルへと逃げてきたかを問いただし、そして…
> それでもアイドルである事を自分で選ばせ…
> 最後には、AKB0048と同じく
> 人々の心の奥底に存在するステージで未来永劫歌い続ける人柱になったアイドルの姿を見せる
> そんな結末かなと思ってしまいました

 彼女達が成長するのを見せるのかなと思いますが、
 結末はまだまだ未知数のところもあるので、
 そのあたりも少しずつチェックしていけたらと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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