【アニメ感想】ドラゴンクエスト ダイの大冒険(1991) 第8話「アバン自己犠牲呪文(メガンテ)に散る!?撃て・最高技(ストラッシュ)!!」

 ダイさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 アバンさんとハドラーさんとの戦いもついに終わりを迎えるようです。
 前回、その本人は「負けませんから」と言っていましたが……

【内容】
 魔法力を使い果たしたアバンはハドラーに攻撃を仕掛けますが、背後からの攻撃を受けて倒れてしまいます。
 ハドラーは呪文だけでなく格闘も強力であり、投げ技や関節技でアバンをたちまちに追い詰めていきます。
 アバンは両手の指をハドラーの頭に突き刺し、残された最後の魔力を使って自分を犠牲にする「メガンテ」を発動させます。

 ダイ達の目の前にはアバンの剣だけが残されていて、ブラスは「負けませんから」という言葉の意味を理解して涙します。
 先生が命を賭けたのに何もできなかったことに涙を流す一同でしたが、がれきの下から出てきたのはハドラーでした。
 ハドラーは相当のダメージを受けていましたが、本拠地に帰還する前にダイ達にとどめを刺そうとのしのしと歩いてきました。

 なんでもハドラーの「メラ」は地獄の炎であり、アストロンが尽きたとたんにダイ達が黒焦げになってしまうそうです。
 ダイは「この命は先生からもらった命なんだぞ」と自力でアストロンを破り、ヒャダインでメラを相殺してきました。
 ハドラーは炎を破られ、さらに拳で何度も殴られ、ブラスはダイの竜の紋章を見てレオナ姫を救った時のことを思いだします。

 両拳に爪をはやしたハドラーはダイを攻撃し、さらにイオラを放ちましたが、ダイにはそれすら通用しませんでした。
 ダイはアバンストラッシュでハドラーの両腕を切り裂き、胸にダメージを与え、ハドラーはキメラの翼を使って逃げていきます。
 ポップは先生の眼鏡の前で涙を流し、ダイは師の意思を継いで大魔王バーンを倒すことを決意するのでした。

【感想等】
 散るの後にエクスクラメーションマークを付けているところは今後の伏線なのかと思えます。
 当時のアニメは全体の3分の1もすすまないうちに終わりましたが、今度のアニメがどこまでやれるのでしょうか。
 主人公も魔王もじいちゃんも中の人が鬼籍に入られたのでキャスト変更は確実だと思いますが。

 ドラゴラムで魔力を使い果たしていたとはいえ勇者ですら勝てない相手は序盤で出てきていい相手とは思えません。
 アバン先生の文字どおり命を賭けた一撃と、紋章というチートがあっても勝てたのは紙一重でした。
 これすらもダイさん達の冒険の序章にすぎませんが、最後まで彼の活躍を見守っていけたらいいなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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