【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第6話 「仁義なき犬猫/夜のピクニック」

 うちタマの6話を見て感想を書かせていただきます。
 前回のお巡りさんとは打って変わって今回は任侠ものをするそうです。
 ネコぱらの6話も「仁義ニャき戦い」だったのはただの偶然でしょうか。

【内容】
1 「仁義なき犬猫」
 3丁目クレイジーキャッツなる勢力のおかげで町の均衡が保たれているのだとか。
 ポチはチーム名を変えるべきと言いますが、そこに孤独な破壊王ブルが現れますが……
 ラップをする余裕があるくせにブルは怪我をしていてモモの手当を受けます。

 7丁目ヤングキングスなる極悪集団が町を狙っていて、それを率いるワカは3丁目を乗っ取ろうとしているそうです。
 狂犬ブラザーズのクロとゴンが出てきて力を貸してくれるそうですが……
 報告を受けたワカは「アタシの怖さ思い知らせてやろうじゃない?」とオネエ言葉で言い放ちます。

 ブルはモモのことを妄想していましたが、ワカを前にしてびびって土下座してきました。
 クロやゴンはワカとやりあったというブルを尊敬しますが、べーはブルが7丁目に入っていったことを指摘します。
 ブルはこれまでワカに勝てなかったことを考えながらも3丁目の皆さんの優しさにほだされていました。
 
 ノラが現れて「選び取る自由がお前の存在理由」と言い、ブルが啖呵を切っていたことを告げます。
 ブルはワカに一対一で戦えと言い、タマ達はブルとともに抗争することに。
 タマとワカはラップで勝負したかと思えば戦闘を開始しますが、ごはんだと言われて戦いが終わるのでした。

2 「夜のピクニック」
 各自でお弁当を持ってきた一同は夜のピクニックをはじめます。
 子猫用の食べ物はカロリー3倍らしいですが、細かいことを気にしない方がいいようです。
 トラは飼い主のお歳暮である「幻のかに缶」を勝手に持ってきましたが……

 缶詰は歌うだけでは開かず、モモは犬猫用のケーキを出してきました。
 ポチはおから入りのごはんを出してきましたが、ノラはすでに食べてきたから食べないそうです。
 ブルはジャーマンソーセージを持ち逃げしようとして飼い主に捕まってしまうのでした。

【感想等】
 鉄血のオルフェンズやバナナフィッシュなど、世間はまさに抗争ブームなのかもしれません。
 クレイジーキャッツという名前の割にぜんぜんクレイジーではないのは気のせいでしょうか。
 ワカさんがオネエ系キャラだったのはさておき、悩みながらも反旗を翻すブルさんが素敵です。

 前半のバトル(?)展開とは打って変わって、夜のピクニックはほのぼのとした感じがいいなと思います。
 缶詰は歌っても開かないのは知っていましたが、犬猫用のケーキがあったのははじめて知りました。
 犬猫の飯テロに屈しそうになりながらも、次回の「タマ誘拐される」というタイトルがすごく気になります。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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