【アニメ感想】うちタマ?!~うちのタマ知りませんか?~ 第4話「タマのお仕事/我輩はゴンである/犬のおまわりさん」

 うちタマの4話を見て感想を書かせていただきます。
 前回の最強談義から一変して、今度はお仕事のお話となりました。
 昨今では動物すらも働かなければ生きていけないのでしょうか。

【内容】
1 「タマのお仕事」
 たけしはタマが一日中なにもしなくていいのがうらやましいと言いつつも登校します。
 タマは言われていることは事実だと思いつつも外に出ます。
 ポチは一応番犬だから家にいなければならず、モモは店の手伝いがあるそうです。

 べーは新聞配達を手伝い、トラも大工仕事を手伝っているらしいです。
 コマも銭湯の番頭として働いているようで、一人だけ無職(?)のタマはショックを受けていました。
 ゴンはタマに何があったのかと聞きますが、何もないことがあったという結論に落ち着きます。

 道を行く人々がタマに声をかけますが、現代人は大人も子供もみんな忙しいようです。
 ゴンは人々が自分をなでて笑うことも立派な「お仕事」だと言ってきます。
 たけしに「可愛い」と頭をなでられたタマは満面の笑みを浮かべるのでした。

2 「我輩はゴンである」
 ゴンは自己紹介をし、大阪生まれだったのがインテリアノダに行き着いたそうです。
 タンスにゴンだから「ゴン」という名前らしく、そこに恥ずかしいシャツを着たブルが現れます。
 ブルは「ガラスのハート」が傷ついたのか走り去っていきました。

 ポチには「利き豆腐」という特技があり、豆腐と対話することが出来るのだとか。
 トラはノラと決着を付けようとしますが、ネコの習性ではあっち向いてホイはやってはいけませんでした。
 「にゃんこでも負け犬の遠吠えっていうんやろか」と言いつつもお話を締めくくるのでした。

3 「犬のおまわりさん」
 三丁目の派出所には犬のおまわりさんの「クロ」がいました。
 いつも平和だと思っていたら「ドロボー!」という声が聞こえ、なんでもお魚が盗まれたそうです。
 容疑者の足跡を見るとネコのそれらしく、クロは犬猫や動物に聞き取りを始めます。

 コマは「タマ!」と叫ぶ声が聞こえたと言い、そのタマは迷子になってしまったそうです。
 「犯人は現場に戻る」という格言を思い出したクロですが、犯人(?)は別のタマというオチでした。
 クロはタマを疑ったことを謝罪して思いきり抱きついてきました。

4 「犬のおまわりさん2」
 クロは元気にパトロールをしますが、ベーはカタツムリを見ているだけでした。
 ノラが心配だからといろいろ触りますが、ノラはトラの様子が変だと言ってきて心配になりました。
 トラは職務質問中に逃げ出してしまい、ブルは三丁目にねこ好きが越してきたとひと言。

 ブルをスルーしたクロはトラを発見し、トラの吐き出した毛玉からマタタビが検出されたそうです。
 男はマタタビをトラに渡していて、クロはトラを殴って「常用すると呼吸不全になる」と言ってきます。
 最後は「またたびを与えすぎるな駄目絶対!」と言ってお話を締めくくるのでした。

【感想等】
 唐突な擬人化が公式の所業という事実が一番の驚きなのかも。
 現実を忘れようとアニメを見たら「仕事」というワードが出てきて困惑した社会人は多いかも。
 私も可愛いと言われてなでられるお仕事をしたい……というのは冗談です。

 中二病のブルさんよりも豆腐の声を聞くと言い出すポチさんが別の意味で心配になります。
 泥棒が出たとはいえ凶悪犯罪とは無縁なところはまだまだ平和なのかも。
 またたびの危険性を認識しつつ、次回からはできる限り早めに視聴していきたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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