【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第43話「夏合宿」

 ダイヤのAの3期43話を見て感想を書かせていただきます。
 本番が近づいたこともあって今回からは夏合宿を敢行するようです。
 そういえば先週の「恋する小惑星」も夏合宿だったような……

【内容】
 ベンチには入れるのはたった20人であり、選ばれなかった3年生はその時点で夏が終わります。
 選ばれた20名は選ばれなかった選手の分も戦うことを誓うのでした。
 オープニングの後は夏合宿になり、マネージャーの皆さんは大量のおにぎりを作ります。

 「これからも俺の誇りであってくれ」という監督のひと言もあってベンチ入りしなかったメンバーも練習に参加します。
 選手としての出場がなくても引退したわけではないというのが監督の弁ですが……
 外れた面々は「俺らを心の底から納得させてくれ」といい、奥村も先輩方への感謝を表に出します。

 休憩時間に食べ物を振る舞われる一同ですが、栄純は納豆を食べることが出来ませんでした。
 9回を投げきるスタミナを手に入れるためにも栄純は納豆にチャレンジします。
 夜はベースランニングを行い、気がついたら合宿3日目になって全身がばきばき言ってきます。

 栄純や降谷が真面目に授業を聞いているのを見た先生はちょっと感動しているようです。
 降谷の調子も上がってきて由井とも積極的にコミュニケーションを取っていました。
 監督は色々なポジションをさせ、自分にとってベストな投球動作を見つけることが大切でした。

 エースナンバーは栄純か、降谷か、はたまた川上かと活発な議論がなされていました。
 栄純はたまたま目が合った降谷と一緒に風呂に入り、今年の合宿は短いとつぶやきます。
 先輩方は栄純の部屋でゲームをたしなみ、春市はゲームになると黒くなるそうです。

 将司は御幸と将棋をすると言い出し、降谷はパシリに喜びを見出すのだとか。
 合宿4日目には1年生はダウンしていて、栄純達も限界に近づいているようです。
 一番大切な試合は栄純が先発になり、どん底だから上がるだけと歌うのでした。

【感想等】
 レギュラーをはずれたメンバーも一丸となって合宿に参加するところがなんだか微笑ましいです。
 おにぎりをにぎるところを見ているとふと昔のことを思い出しました。
 筆者の通っていた高校はギリギリのメンバーしか集まらないような学校でしたが……

 栄純さんが納豆が苦手だったのは初耳でしたし、納豆を食べるだけで絵になるのは彼くらいかも。
 いつのまにか降谷さんが調子を戻してくるところはライバルにふさわしいなと思います。
 野球だけでなくてゲームをやる心の余裕が素敵ですし、広い心を持っていきたいなと思います。
 

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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