【アニメ感想】群れなせ!シートン学園 第4話「自称少年と大狼 -イエナとフェリルの話-」

 シートン学園の4話を見て感想を書かせていただきます。
 公式サイトを見たらランナさんに首輪を付けて散歩させていましたが……
 本当にこれでいいのかと思ったのは私だけではないはず。

【内容】
 キングの断髪によって空位になった王座をかけててっぺんを目指す戦いが起こります。
 人はランカに首輪をはめて登校もとい散歩させてきました。
 オープニングの後も、肉食獣は激しい縄張り争いを繰り広げてどったんばったん大騒ぎです。

 先生は争いを止めるどころか勝ち残ったらエサを与えられるらしいです。
 他校の生徒がシートン学園を狙っているらしく、肉食獣が頭を壁にめり込ませる事件が起こります。
 ランカは「料理部は私が守る!」「お姉ちゃんみたいに強くなる」と言いますが……

 北の出身だったランカは姉に上着を着せてもらっていたそうです。
 人がランカに無礼を働いていると判断したフェリルはいきなり乗り込んできました。
 ベルクマンの法則によると寒いところほど獣は大きくなるそうです。

 フェリルは人をチンパンジーだという一方で、ランカに学校をやめて戻るぞと言ってきます。
 ランカは人と夫婦の誓いを立てたと言い出し、たとえ姉でも人に手を出したら許せないと言い出します。
 妹に反発されたフェリルはショックを受けて去っていきますが……

 シホは部活の練習に集中したいから会えないと言ってきて、キングはショックのあまり毛が抜けてしまいます。
 フェリルは立ち向かってくる敵の頭を壁にめり込ませ、そこにイエナがちょっかいをかけてきます。
 人、ランカが絡まれているのを見たイエナは唯一ライオンを倒すことが出来る肉食獣で圧倒的な力を見せます。

 イエナは「オスの価値は拳」と主張しますが、人は「お前メスじゃねえか!」と突っ込みを入れます。
 彼(女?)はメスだと言われたことが我慢ならないらしく、オスのめしは骨で十分だとかみ砕いてきました。
 ユカリはカボチャを握りつぶし、ミユビは瓦を渡されただけで死んでしまいます。

 イエナと人が争っていることを知ったミキは生徒を守る責任があるからと映像を確認しますが……
 人がイエナの服を脱ぐのを阻止しているのを見たミキはショックを受けます。
 イエナは幼少期からメスのような顔だと言われ、死んだ母親とそっくりな顔だったそうです。

 人はハイエナはメスでも「ついてる」と言い、外見での判別が難しいらしいです。
 イエナは自分がメスだったと気づいて愕然とし「嘘だ!」と言って去っていきました。
 一部始終を見たフェリルは見守っているはずが妹に帰れと言われてしまいました。

【感想等】
 作品のコンセプトのみならずその情報量の多さには毎回ながら驚かされます。
 ランカさんが首輪をはめられるシーンは人さんの品性を疑いました。
 お姉さんの登場そのものは想定内だったものの、そのサイズの大きさは予想外でした。

 西暦2020年、令和のこの世の中でスケバンスタイルは逆に新鮮かもしれません。
 ネタアニメだと思ったらトランスジェンダーの問題まで取り扱うのは考えさせられました。
 お姉さんとの決着はあっさりでしたが、クロエさんの再登場はあるのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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