【アニメ感想】琴浦さん 第3話「嬉しくて、楽しくて」

 琴浦さんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 ESP研の皆さんとも打ち解けてきて春香さんに笑顔が戻って何よりです。
 話数が話数だけに持ち上げてきて落とされそうな気もしますが……

【内容】
 春香が真鍋と一緒に学校にやってくると黒板には相合い傘が書かれていました。
 真鍋は「ハートが足りないじゃないか!」と別方向の突っ込みを入れます。
 その様子を苦々しい思いで見つめているヒヨリをバックにオープニングが流れます。

 真鍋はうやむやに済ませようとしますが、春香は自分のせいなのかと責任を感じます。
 部室で春香と2人きりになった室戸は解剖してみたかったと変な想像をして春香をからかいます。
 百合子は室戸をつるし上げつつも手作りの弁当を食べていましたが……

 室戸は百合子の弁当を食べて65点と辛口採点し、付き合っているように見えて幼なじみなのだとか。
 百合子は春香が真鍋に弁当を作ってあげてはどうかと提案してきました。
 その後、百合子は親睦を深めると言ってカラオケを始めますが、春香はカラオケの経験がありませんでした。

 春香はオープニングテーマを歌うものの、恐ろしいくらい音程が狂っていました。
 百合子は真鍋に春香を送っていけと言い、思い切って告白したらと考えます。
 いい先輩を演じるという百合子に、室戸は「君に女優の才能はない」と言ってきます。

 春香は百合子が真鍋と同様に優しいと言い、自分に近づいてくる人がいることをうれしく思います。
 真鍋は「うれしいのも楽しいのもこれからたくさんある」と言ってきますが、すぐにえっちな妄想に走ります。
 ヒヨリはイライラをぶつけるかのように練習に精を出し、門下生を使って一計を案じます。

 百合子は春香が真鍋の弁当を作ってこなかったことに憤り、深く考えなくてもいいと言ってきます。
 真鍋は春香と百合子の百合に期待して、室戸には「思いっきり馬鹿だ」と言われます。
 春香は「1人分も2人分も手間は変わらない」と自分が真鍋の弁当を作ると言って彼を歓喜させます。
 
 食材の買い出しを終えた春香は目を輝かせ、真鍋は森谷流の門下生にボコボコにされます。
 次の日、真鍋が怪我をしたと聞いた春香は心の声を読んでヒヨリの仕業だと見抜きます。
 「大丈夫だよ」とフォローしつつも入院先に向かう春香を見て、ヒヨリは自分が馬鹿だったと涙を流します。

 春香は入院中の真鍋を見舞いますが、看護婦さんにいちゃついているのを見て複雑な気持ちになります。
 真鍋は春香が傷つかなくてよかったと考え、春香は責任を感じて姿を消してしまいます。
 退院した真鍋は春香を失ったショックで「俺はあいつを守ってやれなかったんだ」とつぶやくのでした。

【感想等】
 えっちな妄想は困りものですが、真鍋さんのような男子に好かれたいかも。
 たまにはよしよしして欲しくなるのは乙女心なのでしょうか。
 春香さんと真鍋さんだけでなく百合子さんと室戸さんとの関係も興味深いです。

 百合子さんのハイテンションが楽しい一方で、あえて音痴に歌うのもプロの技でしょうか。
 1人も2人も手間は同じなのは事実ですし、あれだけ喜んでくれるなら作ってもいいかなと思います。
 一気に突き落とされた状況ですが、次回は真鍋さんが春香さんを連れ戻してくれるはず。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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