【アニメ感想】ドロヘドロ 第3話「死者の夜――決闘! 中央デパート前――」

 ドロヘドロの3話を見て感想を書かせていただきます。
 死者、決闘となかなかに物騒な単語が並びますが……
 彼らは一体何とどう戦おうとしているのでしょうか。

【内容】
 「リビングデッドデイ」のスローガンは「止まるな、殺せ」というものでした。
 オープニングの後、心と能井が食事をしていましたが……
 煙は「俺をなめているのか」と言い、心は次の仕事に入ろうとします。

 本日のミッションの説明があり、カイマンは毒だんごをスルーして出店を見回ります。
 ニカイドウは精肉機がほしいと言い、カイマンは2人ならなんとかなるのではとひと言。
 魔法使いに殺された者が人間を襲い、それらを殺す必要があるそうです。

 心は襲ってくるゾンビを見て、この町はファンタジーな街だとつぶやきます。
 プレートを集めて精肉機まであと少しになりましたが……
 心や能井がカイマンの前に現れ、カイマンは久しぶりに魔法使い狩りが出来ると喜びます。

 ニカイドウは能井にすさまじい蹴りを浴びせ、能井は友だちになってくれと言って殴ってきます。
 カイマンは心に倒された風に見せつつも胸を突き刺し、そのままくわえますが首を吹き飛ばされます。
 ニカイドウはカイマンの胴体と頭を持って逃げていき、心はその場で倒れてしまいます。

 次の日、カイマンは何事もなくピンピンしていて、ニカイドウの正体は魔法使いなのだとか。
 カイマンは精肉機を出してきて餃子を注文する一方、自分の頭をホルマリン漬けにされていました。
 ニカイドウはカイマンの首を見て「吐きそうになる」と本人の前で言ってしまいます。

 魔法被害者の死体を片付ける仕事をしていたニカイドウは首のない死体を発見したそうです。
 戻った頃には死体がなくなっていて道の奥からカイマンが歩いてきたそうです。
 カイマンは生首を解剖して謎を解こうとし、脳を採取しますが突然電気が消えてしまいました。

 「暗闇だ」という声が聞こえ、電気がついたら首が消えていました。
 カメラを見てみたものの結局何もわかりませんでした。
 「煙はいつかは消えるものだ」と言いつつ餃子を食べるカイマンなのでした。

【感想等】
 単語というよりも世界観そのものが殺伐としているのが現状なのかも。
 オープニングの料理も一体何の肉なのかと邪推してしまいます。
 煙さんのお声を聴くとシナモンさんが頭に浮かぶ視聴者は少なくないはず。

 魔法使いの被害者は相当数いるようで、これだけ多いと感慨もなにもないようです。
 人を殺すのが日常茶飯事になっている時点で大切なものを失ったように思えます。
 頭を切り離されても死なないカイマンさんは一体どんな生き物なのでしょうか。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム