【アニメ感想】理系が恋に落ちたので証明してみた。 第3話「理系が恋に落ちたのでデートの計画を立ててみた。」

 りけこいの3話を見て感想を書かせていただきます。
 今回は一歩進んでデートの計画を立ててみるようですが……
 一歩一歩でも着実に進んでいけたらいいのかもしれません。

【内容】
 池田研究室では菖蒲、心夜がこれまでの実験結果をまとめていました。
 そこに入ってきた「虎輔(こすけ)」は夜遊びに明け暮れていたそうですが……
 彼は「愛に生きる男」であり今は遠い世界にいる「藍香」に恋しているそうです。

 虎輔は恋人と一緒にいると楽しいといい、彼女のために22万7000円も使ったそうです。
 菖蒲は728円のメモ帳しか使っていない事実に愕然としてしまいます。
 毎晩抱きしめて寝ているなんて聞いたら圧倒的な抱きしめ指数の差を感じてしまいました。

 恵那は虎輔の恋人が二次元(ゲームキャラ)だと指摘し、どこか恵那に似ていました。
 虎輔が費やした約23万円はすべてゲームを買ったお金というオチでした。
 人の性的嗜好には上下関係などなく、二次元美少女とアイドルとは同じようなものなのだとか。

 心夜に全肯定された虎輔は愛に生きることを決意する一方で菖蒲に泣きつかれてしまいます。
 「お前の愛情は過剰だ」と言って虎輔の愛を否定しますが、それでも菖蒲の好きは一般的なレベルではないそうです。
 幼少期の菖蒲は一日中ダンゴムシを観察しているような根っからの理系人間だったそうですが……

 虫女だといじめられていた菖蒲でしたが、一人の「理系」少年によって救われたようです。
 動植物の生態を観察するのは理系の資質であり、絶対数の少ない理系女子が必要とされているそうです。
 身だしなみを整えればダンゴムシの実験くらいでいじめられなくなるらしいですが……

 菖蒲は恩人に憧れて理系になって同じ人を好きになったようですが研究は進んでいませんでした。
 言葉は2人の恋を進展させるためにデートに行くことを提案し、デートの定義をすることになりました。
 顧問の高橋先生と2人で理数フォーラムに行くのが彼女の定義ではデートになるらしいです。

 自称「愛に生きる男」虎輔は藍香との遊園地デートを妄想してドン引きされます。
 恵那は同じく遊園地を想像しますが菖蒲が男性になっていてBLになっていました。
 とりあえずデートについてまとめることに成功し、実験の計画を立てることになりました。

 遊園地デートのはずが全てを効率的に回る「巡回セールスマン問題」に転じてしまいました。
 菖蒲、心夜はパソコンを叩いて妥当な巡回路を導き出しますが……
 心夜に「デートしてくれるか」と言われた菖蒲は「確定しているわ」と赤面するのでした。

【感想等】
 かぐや様と菖蒲さん達とではどちらが強敵なのかと何度も考えます。
 オープニングでは思いきり空を飛んでいますが、このあたりは実験可能なのでしょうか。
 時として科学で説明できないことも世の中には存在するのかもしれません。

 いじめにも恋愛にも理知的に対応する理系こそが「最強」のメンタルなのかもしれません。
 言葉さんのおかげで少し先に進みつつありますが、まだまだ理系にデートは遠いのかも。
 恋の行方だけでなく研究室にゲームキューブが置かれていたことがちょっと気になります。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム