【アニメ感想】宝石商リチャード氏の謎鑑定 第3話「キャッツアイの慧眼」

 リチャードさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 今回のお客様は小学生の男の子のようですが……
 一体どんな事情があって宝石を持ってきたのでしょうか。

【内容】
 図書館で調べ物をしていた正義にまたも晶子が話しかけてきます。
 正義はどうして宝石が高いのかと疑問を抱き、晶子はミネラルショーについて言及します。
 モノの価値は需要と供給の差で決まり、モノが少ないと値段が高くなるとのこと。

 一緒にミネラルショーに行くと決まった正義は鼻歌を歌って踊っていました。
 正義は最後の1個を買えたと言いますが、お客様がキャンセルになって色々余りそうです。
 牛乳寒天でも作るかと言っていたらやってきたのは「八坂はじめ」という少年でした。

 正義ははじめを子供扱いしますが、はじめはお客として来たとのことです。
 はじめはホットミルクを砂糖を入れずに甘くしてくださいと言ってきました。
 「これと同じ石をください」とキャッツアイを出してきました。

 はじめはハニーミルクとともにお菓子を食べ、リチャードはキャッツアイを持ってきました。
 キャッツアイは「光の効果」であり、宝石の色が違っても同じキャッツアイなのだとか。
 はじめは「違う石は意味がない」と言いつつ「ミルクさえいてくれたら」と猫の話題を出します。

 「ミルク」は元々はノラネコでお守りのような役割を果たしていたそうです。
 母親が入院した後、そのミルクがいなくなったのは父親が連れていったそうですが……
 はじめは自分が家族を守ると言い、正義は同じく自分の父親に苦労したようです。

 父親に暴言を吐く正義に対し、はじめは父は仕事のしすぎでおかしくなったと反論します。
 リチャードは父親の思いを石に託したのではと推測しますが……
 父親がやってきて息子を連れ戻そうとし、はじめは父親が話を聞いてくれないと号泣します。

 ノラネコには「トキソプラズマ」という寄生虫がいて、妊婦に触れると問題があるそうです。
 父親はミルクを知り合いに預かってもらったそうで、はじめの石はハニー&ミルクで好物と同じらしいです。
 親子の和解を見届けた後、正義ははじめに買った宝石が1000万を下らないと聞いて呆然とするのでした。

【感想等】
 キャッツアイというと別の作品があるそうですがあまり詳しくないです。
 食戟のソーマの一色「慧」さんの中の人がリチャードさんと同じ櫻井さんなのは偶然かと。
 正義さんと晶子さんとはいずれ恋愛関係に発展するのかも気になります。

 はじめさんを接客する正義さんを見ているとここは喫茶店かと思えてきました。
 父親に反発する正義さんを見ていると何か深い闇を感じましたが……
 子供に1000万以上のお金を出せる家庭にうらやましさを感じつつ残りのお話も見ていきたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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