【アニメ感想】はてな☆イリュージョン 第3話

 はてなさんの3話を見て感想を書かせていただきます。
 少しずつ使用人としての仕事に慣れてきた真さんですが……
 そういえば彼のご両親というのはどんな方なのでしょうか。

【内容】
 メイヴは果菜に秘宝を預けたかと思えばオープニングが流れます。
 真は使用人としての仕事をしながら自分を送り出した両親や妹を思い出していました。
 そこに果菜や心美がずぶ濡れで戻ってきて心配した真は変態扱いされます。

 心美は果菜やエマ、夢未と一緒に風呂に入ることになりますが……
 真はお風呂掃除をしていたらまたも殴られてしまいました。
 マライアのあれは母様よりも大きいらしく、果菜は真に憤っていました。

 果菜は元々、真を女の子だと思っていたらしいです。
 真は謝罪に追い込まれ、果菜は自分が真は女だと思っていたことを告白します。
 部屋を出て行こうとする真でしたが、果菜は約束を忘れたのかと憤ります。

 回想シーンでは真が(果菜の父の)衛やメイヴのマジックを見て目を輝かせます。
 真は奇術で「悲しい」を消したいと言い、衛は大きくなったら全てを教えようと言ってきます。
 約束の「パートナー」が怪盗のパートナーだと気づいた真でしたが……

 果菜が目を覚ますと「紋章」がないと言い、マライヤの姿が見られません。
 夢未はアーティファクトのPCを使ってマライヤの逃走ルートを示してきました。
 果菜は怪盗に変身して取り戻すと言って一人で出ていきました。

 「何かを得るためには代償が必要」と言われた真はみんなの笑顔がほしいと訴えます。
 幼少期にもらったステッキは「アガートラーム」というアーティファクトなのだとか。
 果菜はマライアと対峙し、マライアは緑のしもべなる魔物(?)を出して攻撃してきます。

 マライアは母親の妹であり「長老」から紋章を取り戻すように言われてきたのだとか。
 エマはマフィア連中をやっつけてしまい、果菜はマフラーすら奪い取られます。
 真は派手に登場したかと思えば果菜をお姫様抱っこして改めてマライアと戦います。

 「悲しみを盗む怪盗」になりたいという真はステッキでマライアをやっつけます。
 マライアは捨て台詞を残して去っていき、真は代償で頭が痛くなってきました。
 果菜は「約束守ってくれてありがとう」と言って力尽きてしまうのでした。

【感想等】
 ことあるごとにあたられる真さんには同情を禁じ得ません。
 アイマスで「真」という女の子がいるから女性と間違えても仕方ないのかも。
 それでも、幼少期の写真で女装していたのが引っかかります。

 パートナーが「怪盗」のパートナーという解釈はなかなかできないと思います。
 アガートラームと聞くとワイルドアームズやシンフォギアを思い出します。
 作画が危うくなってきたのを見ると近いうちに総集編になるのかもしれません。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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