【アニメ感想】A3! SEASON SPRING & SUMMER 第2話「ロミオとジュリアス」

 A3の2話を見て感想を書かせていただきます。
 首の皮一枚繋がったところで新しい役者を探すことになりました。
 ジュリアスさんというとシーザーさんなのでしょうか。

【内容】
 綴は寮のある劇団に入ったと弟に伝え、いずみは父親の使っていた部屋に案内されます。
 真澄はいずみと同じ部屋がいいと言いますが、その両親は海外にいるらしいです。
 いずみは咲也の家に電話をかけますが、学校に行かせてくれればそれでいいと言われます。

 咲也は親戚の家に居候していて、自分の部屋を持てることがうれしいと言ってきました。
 食事は別の意味で飯テロであり、いずみは自分がカレーを作ると言い出します。
 いずみはカレーには相当こだわりがあるらしいですが、あっさりとスルーされてしまいます。

 初代「春組」の台本が出てきたかと思えば、いずみはスカウトを兼ねてストリートアクトとをするとのこと。
 大根過ぎる演技で注目を集めていたらマスクで顔を隠した怪しい外国人が出てきます。
 いずみは外国人を誘ってストライクゾーンの広さを見せつけ、外国人は自分が「シトロン」だと名乗ってきます。

 シトロンは咲也を羽交い締めにして回転させ、咲也は部屋を探している至にぶつかってきました。
 至、シトロンが増えたことで5人になり、演目を決めることになりましたが……
 脚本家志望の綴は自分が脚本を書きたいと言い、1週間で脚本を書き上げると言ってきました。

 綴は「ロミオとジュリエット」に着目したと言い、いずみは綴を信じるとのことです。
 至が引っ越しを終えてシトロンと稽古に参加しますが、彼は会社もあるからと早めに切り上げます。
 綴は仲間の期待に感謝しつつ作業を進め、弟には寝落ちしていたことがバレていました。

 いずみは綴の様子を見ると言い、部屋に入ると綴が倒れていましたが脚本は書けていました。
 眠っている綴を放置して脚本のチェックをしているとジュリエットが男性になっていてうまくまとまっていました。
 ロミオは咲也、ジュリアスが真澄と配役を決めますが、至はネトゲ廃人というオチのようです。

【感想等】
 スタミュに「スタンドマイヒーローズ」のスカウト要素を重ね合わせた作品なのでしょうか。
 咲也さんも真澄さんも複雑な家庭の事情を抱えているようです。
 カレーに対するこだわりは「アクターズ」の影響……というのは考えすぎかも。

 大根な演技は上達すれば変わると思いますし、個性的なメンバーもなかなか面白いです。
 一週間で台本を書くというのもネトゲ廃人サラリーマンと役者を両立するのもすごく大変そうな気がします。
 タイトルが「春」と「夏」ということはそのうち夏組も見つけることになるのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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