【アニメ感想】映像研には手を出すな! 第3話「実績を打ち立てろ!」

 映像研の3話を見て感想を書かせていただきます。
 ボロボロの倉庫を修復してまずは実績を打ち立てる必要があるようです。
 彼女達の活動は世間が認めるものになるのでしょうか。

【内容】
 ボロボロの部室に「映像研」のマークを付けていい感じになってきました。
 一方でさやかはさっさと修理を終えて実績を作らないと解体されると言ってきます。
 「とにもかくにも実績づくりです」と言われたみどり達は言葉を失います。

 オープニングの後で会議が行われ、さやかは元手がない中で活動するのは難しいと力説します。
 ハプニング映像で得た3万円は屋根の修理で使い果たしたらしく、3万円に黙祷を捧げることに。
 みどりやツバメはタヌキに興奮していましたが、さやかにぶち切れされて大人しくなります。

 さやかによるとみどりの好奇心は学校の掃除で一番綺麗なほうきを使いたいのと同じなのだとか。
 みどりは妄想の中で宇宙服を着て作業していましたが、何落書きしているんですかと突っ込まれます。
 上に登って屋根を修復する作業はみどりにかかれば宇宙船を修復する作業になっていました。 
 
 みどりやツバメが修理していてはしごが倒れてしまい、宇宙服に残された酸素も少ないそうです。
 さやかはよくわからないながらも宇宙船を飛ばしてはしごをかけますが、雨どいを降りてトイレは済ませたそうです。
 その対価はビン牛乳1週間分(1400円)を要求されても仕方はないのだとか。

 先生が「予算審議委員会」というものを教えてくれたのでみどり達はそれで予算(6万円)を確保しようと考えます。
 さやかはいいものを作るよりも納期という現実を考えて部への昇格をもくろみます。
 みどりのネタ張を見てストーリーを考えることになり、モデルのツバメは移動中に握手を求められます。

 3人はスケッチブックの世界に入り、みどりはどこからか小さな戦車を出してきました。
 ツバメは自分が書きたいと言って斜面を滑って転びますが、さやかはもっと派手なアニメがないのかと反論します。
 「アニメーターは動かしてなんぼ」といい、アニメーターの中には日本刀を振り回している人間がいるそうです。

 さやかはみどりとツバメの創作意欲を刺激しながら戦車と女子高生が戦うアニメを書くことになりました。
 女子高生を書いていってマスクを書いて省力しつつ作業を進めていくことに。
 爆発を一つ書いてコピーしたら迫力のある映像が書けるらしくいつの間にかバトルシーンが出来上がるのでした。

【感想等】
 ドロヘドロ、イド、映像研と月曜日はなぜか独特の設定を持つ作品が続きます。
 実績をより前に修理をするのが大変そうですし、服が汚れそうなので体操服に着替えた方がいいような気がします。 
 3話まで見てきたらみどりさんのお声にも少しは慣れてきたのは私だけではないかも。

 さやかさんは予算確保と部への昇格……と言われますが、特に部員が足りないというのはなさそうです。
 絵の中に入っていくところは楽しそうですし、小さな戦車を見て少女終末旅行を思い出しました。
 声優さんが役者なのは当然としてアニメーターさんも役者というのはなかなかに興味深いなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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