【アニメ感想】A3! SEASON SPRING & SUMMER 第1話「満開の未来へ」

 A3の1話を見て感想を書かせていただきます。
 最初はスルーしようかどうか迷っていましたが劇団という設定はなかなか面白そうです。
 彼らはどんなお話を見せてくれるのか、わたし、気になります!

【内容】
 「心の震えが止まらない」とステージに立つ咲也さん。
 一人で文庫本を読んで「人は皆、男も女も役者である」と言っていますが……
 場所が変わって路上では2人の男が迫真の演技を見せていました。

 咲也は「マンカイカンパニーをよろしく」と言って去っていき、いずみはボロボロの劇場を見て愕然とします。
 サングラスの男は借金取りらしく、ショベルカーが出てきて劇場を破壊しようとします。
 眼鏡の男が止めに入り、そのまま舞台が始まって咲也が1人で舞台に立って鳥と一緒に演技をします。

 いずみは咲也の初々しいところを見て自分の初舞台のことを思い出していました。
 サングラスの男は「壊すか」とつぶやき、この世に努力だけでどうにかなるものはないと言い放ちます。
 咲也も支配人も取り壊しを阻止しようとし、ユキオさんが戻ってきたらとつぶやきます。

 いずみはユキオの娘だとわかりますが、維持費のコストがかさむと言われて言葉を失います。
 4つの季節に4つの組が動いてやっとで収益がまかなえるらしいですが……
 いずみは父親から劇団を頼むと言われたと嘘を言い、劇団員を連れてくると言い出します。

 団員を2人連れてこいと言われたので咲也達は路上でオーディションをする羽目に。
 後輩の真澄が出てきていずみに一目惚れし、初めてとは思えない演技を見せてきました。
 咲也は寮のある劇団を探していたという綴を追いかけて即興劇で彼を引き寄せます。

 人数を集めて旗揚げ公演が出来ると言うと、向こうは「来月だ」と時期を指定してきます。
 旗揚げ公演を行って満員にして一年以内に借金(1000万)を完済しろと言ってきますが……
 いずみは総監督になれと言われ、咲也はどんなにつらくても絶対に逃げないと言い切るのでした。

【感想等】
 舞台のお話ということは「スタミュ」と同じような系統のお話なのでしょうか。
 与えられた役割を演じるという意味では人間は役者というのは間違いではないと思います。
 職業としての役者になれるかなれないかの差は一体何処から生じるのでしょうか。

 咲也さんの立ち位置はスタミュの星谷くんにどこか似ているような気がします。
 この世には努力だけでどうにもならないという言葉が朝からグサッと刺さってきました。
 とりあえず首の皮一枚が繋がった感じですが、ここからどう巻き返すでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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