【アニメ感想】失われた未来を求めて 第11話「明日また、会えるよね?」

 われめての11話を見て感想を書かせていただきます。
 自分の奏さんへの気持ちに気づいてしまったゆいさんは飛び出してしまいます。
 彼女は自分の気持ちに整理をつけることが出来るのでしょうか。

【内容】
 未来の世界では愛理はゆいが事故を阻止したら彼女が消滅してしまうのではないかと推測します。
 現代ではゆいが自分への奏への気持ちを知り、寂しそうな姿で帰っていきました。
 奏は神妙な表情を浮かべ、ゆいは一人でベッドに入って悶々とした気持ちを抑えているようです。

 オープニングの後、佳織は奏とは別に登校し、ゆいは文化祭が近づいたことに気づきます。
 奏はゆいに話しかけますが、彼女は「話すことはない」と言って去っていきます。
 愛理は一人でうどんを食べる奏に声をかけ、学校を飛び出したゆいは自分は何をしているんだと考えます。

 奏はゆいが何かを思い出しているのではと推測し、凪沙は誰かの気持ちから逃げたりごまかすのはやめるようにとひと言。
 ゆいは未来の世界で奏からゆいを救うようにと言われたことを思い出していましたが……
 未来の奏は佳織に伝えなければならないと言っていましたが、ゆいは現在の奏が明確な答えを出していないことに気づきます。

 奏はゆいを見つけて声をかけてきますが、お腹が鳴ったのでハンバーガーを食べることに。
 ゆいは街を歩いてみたいと言い、一度奏の料理を食べてみたかったとひと言。
 幼稚園児の佳織はアイドルだったらしく、奏は佳織が昔はもっと泣き虫で人見知りだったと延々と語り出します。

 奏はゆいと一緒に星を見て、ゆいは未来の奏と何度も星を見ていたことを思い出します。
 自分が奏の未来をつなぐという使命を自覚し、必ず佳織を部室に連れてきてほしいと言ってきます。
 ゆいは奏に、佳織の気持ちにしっかりと答えを出すようにと言いますが……

 佳織を呼び出したゆいは奏に特別な感情はないと言いますが、佳織はゆいが自分に似ているのではと言ってきます。
 奏に想いと伝えるという佳織は放課後、奏と2人きりになって「好き」だとはっきり言ってきました。
 ゆいは愛理に「さよなら」と言い、佳織は涙を流していて、奏は愛理に佳織を託してその場を去っていきました。

 佳織は愛理と抱き合って号泣し、暴走するバスが事故を起こしたものの、奏もゆいも無事でした。
 奏はゆいのことが好きだと佳織に告げたと言い、ゆいは奏の未来を守れたと言って抱きついてきました。
 ゆいの姿は消えていて、写真を見ても彼女の存在はなかったかのように消えているのでした。

【感想等】
 ゆいさんも佳織さんも「いい子」なので、彼女らの葛藤を見て胸が締め付けられてしまいます。
 ヒロインが奏さんにそれぞれ話しかけてくる一方で、最近はケニーさんの出番がほとんどなくなったような……
 誰かの気持ちから逃げたりごまかしたりするなという凪沙先輩の言葉がぐさっと突き刺さります。

 告白前の佳織さんとゆいさんの会話でちょっと涙が出てきたのはここだけの話です。
 ゆいさんの気持ちが通じたのはさておき、彼女はもう消えてしまうしかないのでしょうか。
 残り1話でお話にどう決着をつけるのか、しっかり最後まで見届けていきたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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