【アニメ感想】失われた未来を求めて 第9話「過去への扉」

 われめての9話を見て感想を書かせていただきます。
 佳織さんの事故から時間が経過しても、奏さんは彼女を諦めることはありませんでした。
 すでに決まってしまった過去を変えることができるのか、わたし、気になります!

【内容】
 佳織の容態は安定したものの意識が戻らず、プラネタリウムカフェどころではなくなります。
 ゆいは転校してしまい、凪沙は愛理に理学部に進むようにと言いますが……
 奏は佳織を救うために医大に進学しますが、彼女を救うには現代医学では限界があることを知ります。

 愛理の話から着想を得た奏は量子論に行き着き、それが佳織の母親の研究領域と重なることに気づきます。
 内浜学園が壊されて新しい研究施設が作られ、凪沙が持っていた「黒い箱」は特定の場所に強く反応するとのこと。
 凪沙は「黒い箱」を研究していて、佳織の母もまたそこで研究員として働いていて、そこにはゆいが眠っていました。

 ゆいは佳織が事故に遭ってすぐに機能を停止させたらしく、そもそも彼女は「人造人間」なのだとか。
 現代の科学ではゆいを作ることが出来ず、黒い箱とゆいとの間には関係があるそうです。
 ゆいと同じような体を作ってそこに佳織の記憶を移すという流れになって奏や愛理は大学を中退することに。

 人工素体が完成して佳織の記憶を移すことになりましたが、うまくいかず、母は北欧へと渡ることに。
 かつてのPC研究会の部長も研究員になっていて「三次元はめんどくさい」とひと言。
 引きこもってしまった奏は、ゆいを過去に送ることで(事故を阻止させて)佳織を救うことを考えつきます。

 奏は目を覚ましたゆいを教育し、星を見て自分達の見た星は239万年昔の光だとつぶやきます。
 ゆいを過去に送ろうとしてもうまくいかず、愛理はゆいや黒い箱を誰が作ったのだろうかと考えます。
 時間が遡って高校生の奏が裸のゆいを拾うシーンになりますが……

【感想等】
 幼なじみや先輩達とのラブコメがシリアス展開になって奏さんでなくても落ち込みそうです。
 奏さんの一生懸命な姿を見て佳織さんがちょっとうらやましいと思えてきますが……
 髪の毛をバッサリと切った愛理さんを見るときっと色々な葛藤があったのだろうなと推測します。
 
 奏さんと佳織さんのお母さんが老ける一方で、凪沙さんと愛理さんは顔が変わっていないような気がします。
 さりげなくPC研究会の部長さんが研究員として働いていたのは驚きました。
 因果律うんぬんの話題はユーノさんを思い出しつつも、ゆいさんが佳織さんを救うことは出来るのでしょうか。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム