【アニメ感想】グリザイアの楽園 第2話「カプリスの繭Ⅱ」

 グリザイアの楽園の2話を見て感想を書かせていただきます。
 麻子さんとの共同生活で少しずつ人間らしさを取り戻していく雄二さんですが……
 彼が普通の学園生活を送るまではまだまだ時間がかかりそうです。

【内容】
 小さかった雄二は中学生くらいになり、麻子はJBに「あいつ童○じゃないぞ」とひと言。
 麻子は「新兵に女遊びを教えるのは上官の仕事」だと言い、そういうこともあるのだと言いますが……
 雄二と一緒に風呂に入っていた麻子は「とっておきのプレゼントをやろう」と言ってきました。

 JBは散々に処○だと煽られ、麻子は特別任務と称して雄二に「気持ちよくしてやれ」と言ってきます。
 麻子が体調を崩して仕事を休むことが多くなり、雄二は拒否権がないと言われたので代わりに仕事をすることになりました。
 JBは雄二が麻子と入れ替わっていたことに憤り、麻子がやっていることはオスロと同じだと言い切ります。

 麻子はJBが自分以外の価値観を認めないと言いますが、雄二は「生きている意味がほしい」とひと言。
 JBは雄二と2人きりになって意志を確認し、雄二は麻子と同じ道を進むと言ってきました。
 雄二はアメリカの学校で本格的な技術を習得することになり、ダニーという黒人の男と出会います。

 教官は麻子とは同期らしく、やってきて早々に暴言を吐いたりビンタをしたりしてきました。
 麻子の弟子である雄二は射撃に高い適性を示しますが、そこにミリーという女性が声をかけてきました。
 雄二はミリーを関節技で返り討ちにし、勝負しろと言ってきたのでとりあえずグーで殴りつけます。

 射撃に自信があるというミリーと勝負することになった雄二は「今日の風、お前には何色に見える?」と聞いてきます。
 遠距離の缶に命中させてきた雄二を見たミリーは赤面してそのまま攻略されてしまったようです。
 訓練の後半は海上での生活が多くなり、色々な出会いを経て任地が決まって戦場に付されるようになるのでした。

【感想等】
 いきなり童○発言が出てきたことで原作がエ○ゲーだということを今さらながらに思い出します。
 お姉さんも普通ではありませんでしたが、麻子さんもまた普通ではありませんでした。
 「仕方ない」のひと言で暗殺(?)の仕事を請け負う雄二さんもまた「普通」とはほど遠いように思えます。

 女性の師匠について仕事を引き受けるのはFate/Zeroの切嗣さんに通じるというのは以前も言ったかも。
 暴言を浴びながら訓練を受けるところは現在放送しているゼクスも同じなのかもしれません。
 次回は雄二さんの初任務らしいですが、過酷な戦場の中で雄二さんは一体何を見るのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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