【アニメ感想】グリザイアの楽園 第1話「カプリスの繭Ⅰ」

 グリザイアの「果実」「迷宮」に続いて「楽園」を今日から見ていこうと思います。
 迷宮では麻子さんとの出会いまでが語られ、今回はその続きから……ということらしいです。
 雄二さんは麻子さんと出会ってどんな風に変わっていったのでしょうか。

【内容】
 雄二の親殺しという過去を知った由美子達はショックを受けてしまいました。
 天音は一姫が自分と同じバスケ部員で、自分が生き残ったから雄二の人生がめちゃくちゃになったと涙を流します。
 オスロから救われた雄二は「麻子」という女性に引き取られてからも地獄だったようです。

 麻子が雄二を引き取ると言い、JBは監督するという名目で日本についてきました。
 目を覚ました雄二に麻子は自分が神様だと言い、連れ帰って風呂に入れようとしたら生々しい傷が目立ちます。
 体を見ただけで彼が普通ではないことは明らかであり、精神的にも大きなダメージを受けていました。

 麻子は無理矢理に雄二に食事を与えますが、JBは麻子の作ったおじやを見て恐怖に震えます。
 JBがおかゆを作って雄二に食べさせ、麻子は相棒の犬を与えて面倒を見るようにと言ってきます。
 雄二が犬とじゃれ合ってきたかと思えば、麻子はいきなり仕事を辞めると言ってJBを怒らせます。

 麻子は目のダメージで長距離射撃ができなくなったそうです。
 彼女が言うには小学校ではかけっこが早い子がモテるといい、中学では喧嘩ができる不良がモテるとのこと。
 高校生になったら頭がいいのがモテるようになるといって好きなだけ本を読ませてきました。

 麻子は自分がCIRSという会社(?)に属していて、国家に仇なす者をやっつけているのだとか。
 雄二は狙撃の訓練を受けることになり、彼に銃を与えて努力を惜しまないのも天才になれると言ってきます。
 色々なことを教えてくれる麻子を、雄二はいつしか「師匠」と呼ぶようになりました。

 麻子は狩りにいくと言ってキャンプをさせ、コーヒーを入れるのがうまいと軍で出世するといってきます。
 たばこは物々交換できるそうですが、弾の一発が国民の血税という言葉と言われても生き物を殺すことはできませんでした。
 ある日、部屋が荒らされていて熊が入り込んでいるのを見た雄二は銃を出そうとする間に犬を連れ去られてしまいます。

 雄二は家族を取り戻そうとして追いかけ、殺されそうになったらオスロの声が聞こえてスイッチが入ります。
 熊にとどめを刺そうとした雄二でしたが、熊もまた子供のために獲物を求めていたようです。
 雄二は「俺は熊を殺すことができなかった」といって涙を流し、麻子は「お前はそれでいい」と涙を流します。

 自分は悩みたくないという雄二ですが、麻子は自分がオスロの上から暗示をかけていると言ってきます。
 雄二は自分を育てるためには国民の血税が注がれていると散々に言い渡されます。
 国民5人を救うまでは野垂れ死ぬことを許されない雄二は、他人のために引き金を引くことが出来る男を目指すのでした。

【感想等】
 1期1クールで2期1話ということであっという間に三部作の3つ目になりました。
 オスロさんから救われた雄二さんでしたが、彼の受難はまだまだ続くようですが……
 幼い雄二さんにごはんを食べさせるところと犬と遊ぶところが微笑ましいです。

 麻子さんが雄二さんを特訓してくるところは、1期で蒔菜さんを特訓しているシーンと重なります。
 軍事訓練は私には無理だと思いますが、好きなだけ本を読ませてくれるのはちょっとうらやましいかも。
 次回は雄二さんがアメリカに渡るようですが、遠い外国の地で何が待っているのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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