【アニメ感想】Fairy gone 第22話「終焉のパレード」

 フェアリーゴーンの22話を見て感想を書かせていただきます。
 サブタイトルの時点で嫌な予感しかしませんが……
 マーリヤさんはヴェロニカさんと和解することができるのでしょうか。

【内容】
 レイ・ドーンによって首相ゴルバーンの国葬が行われることとなりました。
 「誰かがこの国を束ねなければならぬ」「決着を付けよう」と意気込みながら移動するレイさん。
 ドロテアの一同はレイを護衛し、ヴェロニカが出るのか、教団が出るのかに警戒します。

 トラックのようなものから人工妖精が出てきて、フリーはセルジュらの閃光弾を見てウルフランがいることを知ります。
 セルジュ、クラーラはウルフランを攻撃したものの、向こうは妖精武器を持っていました。
 フリー、ウルフランが激しく戦闘を繰り広げ、車が横転したレイの前にはビーヴィーが出てきます。

 レイはビーヴィーを圧倒しますが、老いには勝てないのか吐血してしまいます。
 そこに局長が出てきてレイを救いますが、ビーヴィーは戦いがあるからと教団に身を寄せたようです。
 局長は妖精武器を抜いて「貴様は死ぬべきだ」と言い放ちますが……

 マーリヤ、ロバートは車でレイを運びますが、どうやら肋骨が折れてしまったらしいです。
 レイは今さら後悔していないと言い、マーリヤの目の前にヴェロニカが現れます。
 ヴェロニカもまた妖精武器を使ってレイを攻撃し、弱り切ったレイは窓から逃げようとします。

 レイは妖精憑きは人間の世界には必要ないと言い、それ故に村を焼き払ったのだと言ってきます。
 マーリヤはレイがヴェロニカを逃がしたのは後悔の念があるからではないかと推測します。
 レイは自分が命を捨てても償われることはないと言い、マーリヤはヴェロニカに抱きついてきました。

 心から詫びたいというレイの姿を見たヴェロニカは復讐の手を止めることを決意します。
 グリフは妖精憑きを確保しようと出てきて、2人を守ろうとして命を落としたレイの死体を運んでいきました。
 神獣の復活に必要な要素が全て揃い、マルコは「あらまほしき世」のためそれを復活させるのでした。

【感想等】
 久しぶりに流れたオープニングを見ると、そろそろ終わりが近いのかなと思えてきます。
 開始5分ほどでお話が動いてきて、今回はかなりバトルを詰め込んできました。
 誰も彼もが妖精武器を出してきたらもう普通の武器では対処できないように思えます。

 これだけ武器が揃うのは逆に神獣の復活に対処するためなのかなと推測します。
 色々ありながらも村を巡る因縁に決着がついて百合エンドに近づいたのはよかったと思います。
 3人の中で一番高齢のレイさんが犠牲になりましたが、あとは神獣を倒して終わりでしょうか。

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No title

廃車確定 根っからの戦闘○だなぁ… これだよ…これが見たかったんだよ…
二人でこれから作っていけばいいんや… ○んでても素材になるのか…
レイドーンが守った提供

Re: No title

> 廃車確定 根っからの戦闘○だなぁ… これだよ…これが見たかったんだよ…
> 二人でこれから作っていけばいいんや… ○んでても素材になるのか…
> レイドーンが守った提供

 終盤になって色々と盛り上がってきましたね。
 最後は百合エンドで終わるのだと思います。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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