【アニメ感想】ACTORS -Songs Connection- 第10話「piu mosso」

 アクターズの10話を見て感想を書かせていただきます。
 終盤になって急にお話が動き出すようですが……
 朔さん達は「歌」で全てを救うことができるのでしょうか。

【内容】
 朔達は「サクタスケ」として評判になっている一方で、燎は大好きな猫を探し回っていました。
 詩は空から字が振ってくると言えば、お姉さんももうすぐ退院出来るほどになっていました。
 次のライブに向けて新曲を作ると言われた朔はここにきて本当によかったとつぶやきますが……

 これまで様子を見守っていた桂士に「第七学区の閉鎖」「リニューアル」という通知が届きます。
 陽太は猫が少なくなったと言いますが、朔は割と猫を見ると言ったら燎が血相を変えてきました。
 桂士は「政府」が学園の運営に干渉していると言い、水月は「君は誰なんだ」と言ってきます。

 干渉を止めさせるには学園の魅力を発信する必要があるのだとか。
 歌唱コンテストをこれまでにないやり方で成功させて学園を盛り上げる必要があるそうです。
 猫は朔が元気になったことに喜びますが、ログインに時間がかかっているとぼやきます。

 政府側は一方的に第7学区を閉鎖すると言い、桂士は住んでいる人間は生きているんだと反論します。
 歌唱コンテストを盛り上げようとする水月ですが生徒の多くはそれほどやる気がありませんでした。
 陽太は路上ライブを見に行かないかと言い、朔達のライブを見て彼らに白羽の矢を立ててきました。

 水月達は朔達にコンテスト用の新曲を依頼しますが、これまでの曲は朔にしか歌いこなせない曲なのだとか。
 朔は自分達にも何か出来ないかと聞いてきて、ここにきてからの全てにお礼をしたいと言ってきました。
 提案を聞いた生徒達は部活のポイントはどうなるかと言い出し、桂士は何も出来ないことに愕然とします。

 生徒達は色々と要求を突きつけてきて水月はついにぶち切れしてしまいます。
 美化推進部は部活ポイントを放棄すると言い、流れで他の部もそれに同調してきました。
 「最高の歌唱コンテストにしよう」と意気込みますが、政府はプレイヤーのアクセスを制限するのでした。

【感想等】
 朔さん達が人気者になったのを見ると、作中で相当の時間が経過したのかもしれません。
 オープニングの「ティターニア」という言葉でふとSAOが頭に浮かんだのはここだけの話です。
 そういえば前回はオベイロンさん(と同じ声の人)が出ていたような気が……

 学園の上に「政府」というものがあるらしいですが、そもそもこの世界はゲームの世界ということでまちがいないかと。
 彼らは生きているという桂士さんの反論を聞くと、SAOのアンダーワールドのような感じなのかなと思えます。
 朔さん達の力がどこかで運営もとい政府を動かせるかわかりませんが、最後はハッピーエンドを期待したいです。

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No title

世界観リニューアル!?
刀剣乱舞って言いました?

Re: No title

> 世界観リニューアル!?
> 刀剣乱舞って言いました?

 ゲームの世界というのはこれで確定しましたね。
 とうらぶ花丸の3期を期待します。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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