【アニメ感想】ライフル・イズ・ビューティフル 第8話「バトルフィールド・イズ・つつが」

 ライフルさんの8話を見て感想を書かせていただきます。
 総集編を挟んでいよいよ全国大会となり、予選を勝ち抜いた強豪が次々と登場します。
 ひかりさん達はこれらの強敵を倒して全国大会を制することができるのでしょうか。

【内容】
 夏休みまであと3日、大会まであと2週間なのに点数が予選前と変わっていませんでした。
 身長の違いで撃ち方も変わってくるから教えるのも難しいらしいですが……
 ひかりは小学校のときから3mmしか成長していないらしく、泉水くらいに憧れているのだとか。

 朝香学園の皆さんも大会に向けて特訓していて、あきらはエアライフルの練習場に向かいます。
 あきらは「ミサのため」結果を出すといい、ミサはジュース1本じゃ割に合わないとつぶやきます。
 ひかり達に目を向けると全国大会の場所は周囲10キロにコンビニもないような場所だとぼやいていました。

 エリカは「広島には射撃場以外必要ない」とすごいことをいっていました。
 ひかり達は基礎体力を付けるためにと外を走っていたかと思えばエリカ、泉水はキャッチボールをすることに。
 このままでは全国に行っても惨敗する……というひかりに、雪緒は「不安があるこそ強くなれる」と言ってきます。

 ひかりは練習がまったくうまくいかず両親に見守られながら大会の準備をしていました。
 雪緒が猫に無視されたのはさておき、いざ、決戦の地へと新幹線(?)で移動します。
 あの朝香学園ですら12位という事実に驚き、ひかりは偶然にも全国一位の穂積高校と偶然ぶつかります。

 ひかり達が広島に移動する頃、目を覚ましたあきらは「完全に寝過ごした」そうです。
 小桜は飛行機で移動して零と隣り合わせになったものの互いの名前がわかりませんでした。
 零は広島カープのファンということを含めて話すと意外といい人……らしいです。

 予選を戦った相手とは同じ宿舎で、あきらは「恋バナだよね」と振ってきました。
 エリカは「優しい人」、雪緒は「面白い人」と言い、泉水は話をしていると赤面してきました。
 ひかりは「お父さん」や「泉水ちゃんのお父さん」と言って腕立て100回と言われます。

 あきらは全国への緊張をほぐそうとしていたらしく、ひかりは寝転がって天体観測すると言い出します。
 虫除けスプレーを忘れていたのでかゆくなり、さらに泉水は緊張で寝付けなくなってしまいます。
 そこに小桜が声をかけてきて、よく見るとこけしに見えてきてしまいました。

 泉水は結局は補欠なのですが特に何も考えていないらしいです。
 小桜は「あの2人が今の泉水ちゃんを見たら……」と変な想像をしてしまいます。
 そして夜が明け、全国大会の朝がやって来たのでした。

【感想等】
 部活もののアニメは数多いですが、1クールで全国大会までやってしまう作品はそうはないはず。
 相手校にもスポットがあたると向こうに感情移入するのは人情でしょうか。
 そういえば(ライフル、ハイスコア、この音と)今季はなぜか「あきら」という女性が数多いように思えます。

 不調のひかりさんは本番で強くなるタイプだと割り切るしかないと思われます。
 ぼく勉や星合では親子がぶつかっていたと思うと、ひかりさんはご両親に恵まれたなとつくづく思います。
 全国の強豪をどれくらい覚えられるか不安ですが、最後までしっかり見守りたいなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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