【アニメ感想】警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 第9話「九年の憤怒」

 トクナナの9話を見て感想を書かせていただきます。
 総集編を挟んでいよいよ最終章突入とのことですが……
 拘束したナインの元構成員は一体何を語るのでしょうか。

【内容】
 かつての栞はルカとともに移動していましたが、ルカこそがクジャクの兄らしいです。
 テロから9年の月日が経過し、栞はかつてルカが助けた男とともにやってくるとは……と感慨深くなります。
 拘束されたナインの元構成員「枇杷島」は「もちろん送迎はリムジンだろうな」と言ってきます。

 オープニングの後、栞達は枇杷島を護送することになりますが……
 枇杷島は9年前のテロ事件に言及し、今回の司法取引で罪が帳消しになるなどとのたまいます。
 回想シーンで栞、ルカは爆弾を発見し、人質を助けに行こうと言って躍起になります。

 枇杷島は子供に手を上げ、当時学生だった清司は彼に殴られていました。
 清司は今の自分はあくまで刑事だといい、枇杷島を守ると言いますが……
 怪しい車が接近してきたのはナインの構成員らしく、容赦なくマシンガンを撃ってきます。

 交通規制をしたはずが普通の車が入り込んできて、とりあえず廃工場に突っ込んで事なきを得ます。
 ルカは人質を助けに向かい、栞は「俺が行くまで必ず生きていろ」と念を押します。
 力尽きそうになった清司の前にウォーロックが現れ、入れ替わりでルカが出てきて清司を助けます。

 クジャクは枇杷島にルカのことを知っているかと問い、枇杷島は自分がルカを撃ったと白状します。
 ルカは銃撃されても死ななかったらしく、今はウォーロックの犬になってしまったのだとか。
 クジャクは名字を変えて素性を隠し、血の繋がらない兄の敵を討つために生きてきたそうです。

 迎えが来たので栞は枇杷島を護送し、謎の男ことルカはホテルへと潜入していました。
 クジャクは清司が枇杷島を殺したくないのかと言いますが、清司はルカの正義を追いかけるのだとか。
 枇杷島はルカによって命を奪われながらも何かを渡し、クジャクはルカに銃を向けますが……

【感想等】
 枇杷島さんの態度にいらだったので無理矢理吐かせてもいいのではと思ったのはここだけの話です。
 「憤怒」というと七つの大罪の一つなのですが、他のキーワードも出てきたりするのでしょうか。
 ナインの構成員が足を洗ってもルカさんが敵に回ってはむしろマイナスが大きいように思えます。

 クジャクさんが名字をどう変えたのか気になるものの、ルカさんが敵に回ったのは洗脳されたのでしょうか。
 清司さんが憧れの刑事が敵になったことを知ったらどんな反応を示すのか気になります。
 おそらく残り2、3話といったところですが、ウォーロックさんを刑務所送りにしたらお話が終わるのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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