【アニメ感想】スター☆トゥインクルプリキュア 第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」

 スタプリの43話を見て感想を書かせていただきます。
 2回連続のえれなさんメイン回ではテンジョウさんの過去が明かされます。
 深い因縁を持つ2人は戦いの果てにわかり合うことができるのでしょうか。

【内容】
 星空連合からノットレイダーのいる星がわかりそうだと言われたひかるは目を輝かせますが……
 分析を依頼する施設は「グーテン星」という星でテンジョウもまたこの星の出身なのだとか。
 グーテン星の人達は鼻が高ければ高いほどかっこいいらしく、鼻がないプルンスは同情されます。

 プライドが高く上から目線のグーテン星人に分析を依頼し、ひかる達はその間に観光でもしていこうかと考えます。
 テンジョウは母星に一人でやってきたものの浮かない顔をしていて、えれなもまた母親との関係に悩んでいました。
 「笑顔は仮面」だと主張するテンジョウは1人のえれなを倒そうとしたもののひかる達がやってきて変身シーンになります。

 えれなはテンジョウに攻撃を仕掛けたものの、笑顔は偽りだと言われて風で吹き飛ばされます。
 戦いでテンジョウの仮面がはずれ、彼女は鼻の短さでさげすまれてきた過去を語り出します。
 追い込まれたテンジョウは自らをノットレイダーにしてプリキュアとの最後の戦いに臨みます。

 「笑顔は仮面」というテンジョウの言葉に、えれなは自分の母親の言葉を重ねて戦意を失います。
 気がついたらえれなを除いて全員が戦闘不能になりますが、まどかは「自分を信じて」と声をかけてきます。
 えれなはテンジョウの言うとおりに自分が笑顔を作ってきたと言いつつも彼女の本心を聞いたと訴えます。

 自分を救ってくれたのは家族の笑顔であり、えれなはテンジョウを笑顔にしたと言って光り輝きます。
 えれなはトゥインクルイマジネーションを発揮させてひかるたちが動けるようになり、そのまま合体技でテンジョウを浄化します。
 テンジョウがアジトに逃げ帰ると、ダークネストは「例の計画」と意味深なことを言ってきました。

 えれなは帰宅してママと料理するのが楽しいと言い、相手に自分の気持ちを伝えるのは難しいと言って涙を流します。
 母は人のために生きることはすごいことだと言い、泣きたいときは泣いてもいいと抱きしめてきました。
 えれなは人と人がわかり合えるような手伝いをしたいと言い、両親はえれなの好きなように進めと言ってくるのでした。

【感想等】
 最終決戦を意識すべき時期になり、敵の本拠地がわかるのもその流れの一つだと思います。
 「グーテン」星は天狗のことなのは言うまでもありませんが、グーテンタークといえばドイツ語になってしまいます。
 ぼく勉では父親との関係に悩み、ここで母親との関係に悩むのは親と向き合えというメッセージでしょうか。

 学校でいじめを受けた過去があると特に、テンジョウさんの過去に同情する声もあると思われます。
 笑顔、笑顔といえばデレマスのプロデューサーさんも「笑顔です」と言っていたような気がします。
 えれなさんの純真さを見て自分がいかに穢れているかを実感しつつ、次回は少し早いクリスマス回なのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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