【アニメ感想】魔入りました!入間くん 第10話「激闘、処刑玉砲!!」

 入間くんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 物騒なサブタイトルだけ見るとこれがNHK、しかもEテレの放送だとは信じられません。
 入間くんの努力を子供達に見せることが教育にいいと判断したのでしょうか。

【内容】
 学校に通わせてもらえるようになった入間でしたが、そこは悪魔の学校というオチでした。
 オープニングの後、オペラからは「悪魔にとって恐怖は屈辱」ということを教えてもらいますが……
 「恐怖を興奮へと変えろ」と言われた入間はとりあえずアスモデウスやクララと登校します。

 処刑玉砲(≒ドッジボール)のルールが説明され、チームの勝敗と当てた生徒のランクで評価が決まるそうです。
 チーム分けが行われた結果、入間はアスモデウスと違うチームになってしまいました。
 アスモデウスは「お友達」の入間と違うチームだったことに異議を唱えたものの聞き入れてもらえませんでした。

 とりあえずサブノックに投げようとしたらボールを取られ、氷をぶち抜かれてどったんばったん大騒ぎです。
 クララは大量のボールを投げてきて何が何だかよくわからなくなってきます。
 サブノックはアスモデウスにボールを投げたものの片腕で止めてきて投げ返してきました。

 着々と試合が続き、一人、一人と内野が減っていき、最後は入間とアスモデウスの2人きりになりました。
 アスモデウスは「全力には全力で」と本気で向かってきましたが、入間は全力で向かっていきました。
 入間は全力のボールを受け止めた上で投げ返し、他の悪魔は勝利した入間を胴上げし、先生も入間のランクを上げてきます。

 自分のためにガンバって成果が出るってすごいいい気持ちだと入間くん。
 帰宅した入間はおじいちゃん……ではなくオペラに満面の笑みを見せてきました。
 サリバンはずるいずるいと涙を流し、入間はその夜はぐっすり眠れたようです。

【感想等】
 入間くんのお声を聴いてふとイナイレの明日人さんのことを思い出しました。
 未だにオープニングの「バビる」という言葉の意味がよくわかりませんが……
 「エモい」「タピる」「バビる」……この3つの言葉は私には一生わからないのかもしれません。

 入間くんの髪の毛が伸びているのを見ると、相当の期間が経過したことが推測されます。
 アスモデウスくんのボールを受け止める入間くんはもう人間をやめているようにも思えてきます。
 しっかり見せ場を作って昇級してきた入間のように私も高みを目指していきたいです。

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魔入りました!入間くん 第10話 『激闘、処刑玉砲!!』

悪魔にとって恐怖は屈辱。 なので、恐怖を克服するには前に出ろ! オペラが教えてくれた昇級試験『処刑玉砲』の 裏技は、びびりの鈴木入間にはちょっと難しいかもしれません。 『処刑玉砲』では、以前アスモデウス・アリスを 倒した鈴木入間を狙わずに他の生徒を狙う作戦に出る。 目立っているサブノック・サブロは良いターゲットです。 ああ武器を除けそうもないので、第一ターゲットなのね。 ...

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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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