【アニメ感想】炎炎ノ消防隊 第20話「誇りを纏って」

 消防隊さんの20話を見て感想を書かせていただきます。
 地下に潜っていく一同の前に次々と白装束の敵が襲いかかります。
 火縄さんはお名前どおり銃を使うスタイルのようですが……

【内容】
 一人で地下(ネザー)を進む火縄は防火コートが溶けるほどの一撃を受けます。
 白装束の一人「アロー」はアドラバーストの少年こと森羅を手に入れると宣言しますが……
 その森羅はリヒトを人質に取られながらも敵を蹴り倒して仲間を救います。

 「森羅万象」は自分と弟をつなぐ言葉だとどや顔をする森羅さん。
 火縄は移動しつつアローに接近しようとしますが、敵はどうやらアローだけではないようです。
 「命の重みをわからない奴に森羅は渡さない」と異議を唱える火縄でしたが……

 火縄は「無関心のまま歯車をする方が世のため」という敵の考えに同調しつつも森羅の意志を無視する敵に憤ります。
 すさまじい爆発音とともに銃を発射した火縄は、一度倒れながらも俺が死んだら誰が部下の面倒を見るんだとひと言。
 相手の炎を利用した一撃でアローを倒しつつも、残り2人の敵が火縄の前に姿を現わします。

 火縄は上の壁に穴を開け、そこからアーサーが助けにくる形で戦闘を開始します。
 アーサーは敵の分身に囲まれつつも紅丸との修行を思い出し、俺は「騎士侍」ではなく「侍騎士」だと言ってきました。
 命の呼吸を感じ取ったアーサーは分身ごと敵を切り裂き、最後の敵は仲間を見捨てて逃げていきました。

 アーサー、火縄は2人で移動し、環、アイリスはすっかり道に迷ってしまいました。
 茉希が環、アイリスを発見して2人を抱きしめ、桜備、ヴァルカンの前にジョヴァンニとリサが現れます。
 ジョヴァンニはリサ(フィーラー)を無知な泥猫だと言い、人体発火の秘密を知っていると言ってきますが……

【感想等】
 敵の目的が森羅さんなのはわかるとして、彼をどうするのかはいまいちわかりません。
 森羅さんのお名前が「森羅万象」から来ていると聞いて弟さんのお名前のこともちょっとわかりました。
 アロー、フレイルと言ったお名前は武器の名前なので敵には別に本名があるのでしょうか。

 「歯車」という言葉にリトバスのクドさんルートを思い出しつつ、個人の意志の力が状況を打破することもあると思いたいです。
 火縄さんがシンさん、紅丸さんが刹那さん、アーサーさんがスバルさんで敵がキリトさんというキャスティングが素敵すぎます。
 リサさんは説得すれば仲間にできそうな気がしますが、ジョヴァンニさんに背後から刺されてしまいそうな気がします。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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