【アニメ感想】グリザイアの果実 第12話「エンジェリック・ハウルⅢ」

 グリザイアさんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 転落から日数が経つに従ってだんだん嫌な方向に進んでいくのがよくわかります。
 天音さんはこの極限状態をどのように生き抜いたのか、わたし、気になります!

【内容】
 転落13日目にして一同はボロボロになっていきますが、一姫は「まだ地獄ではない」とつぶやきます。
 一姫は「雄二」の名前を呼び、生きて帰れたら弟を紹介すると言ってきます。
 先生は狂った叫び声とともに戻ってきて、広岡さんが息を引き取ったので墓を掘って埋めてくると言ってきます。

 転落15日目には桜井先輩や小森さんが死亡し、先生がまたも彼女らを連れていくことになりました。
 代わりに誰かが死ねば自分が助かるのではないかと言ってきますが……
 先生は「鹿」を捉えたと言って肉を出してきますが、一姫はそれを食べず、天音もなくなくそれを諦めます。

 その夜、一姫は天音を呼び出し、部長と先生が森の中に入っていく隙に脱出すると言い出します。
 「鬼は連れて行けない」と言った一姫が見せたのは部長と先生が交わるさまでした。
 先ほどの「鹿」の肉は亡くなった生徒の肉であり、一姫は「これでたがが外れた殺し合いが始まる」とつぶやきます。

 一姫は「ここにいるのはもう人間じゃない」と言い、追い込まれた天音は自分が死ぬと言い出します。
 隠しておいた食料と塩、メモを渡した一姫は自分がおとりになって天音を逃がそうとします。
 天音は一心不乱に逃げていき、何日も森の中をさまよっていき、幻に導かれるかのように人里に出ます。

 生還した天音は心ない中傷に苦しめられ、これは自分に必要な罰なのだと考えます。
 罰を与えるのにふさわしい男こそが雄二であり、天音は自分を殺してほしいと言い出しますが……
 雄二は「わかった」と言って頭を叩き、一姫の真似なんてしないでくれと言ってきます。

 天音を立たせた雄二はその後悔に気休めは何の役にも戦いと言ってきます。
 「今後一生、俺のために生き続けろ」と言われた天音は思わず涙を流して抱きついてきます。
 ブス、うざいと言いながらも雄二は彼女を救うことは受け入れることだとつぶやきます。

 雄二は一姫の頭部が発見されていないことから彼女が生きているのではと推測します。
 当時のメモを見て指定された現場に行ってみることにしましたが……
 「坂下」という男が声をかけてきて「やり残したことがあった」と言ってくるのでした。

【感想等】
 一週間やりきった状態でこれを見て、SAN値がゴリゴリと削られるのがわかります。
 普段なら目の保養になる美少女も極限状態となっては正気を保つことは出来ないようです。
 ソウナンですかでウサギさんを食べるお話なんてまだましだったのかもしれません。

 「がっこうぐらし」も相当の衝撃でしたが、グリザイアの天音さんルートはそれ以上でしょうか。
 公式サイトでは由美子さんが先に出ていますが、天音さんの覚悟を知ったら彼女がメインヒロインなのではと考えます。
 気がつけば残り1話になりましたが、どんな風にお話を締めくくるのか最後まで見届けたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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