【アニメ感想】星合の空 第7話

 星合の7話を見て感想を書かせていただきます。
 練習試合はそれなりに成果を出しつつも、まだ勝つことが出来ていませんでした。
 果たして向こうのエースを打ち崩すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 「報われない努力の方が多い」と眞己、柊真の試合を冷ややかに見る夏南子さん。
 向こうの2人は息があっていないらしく、向こうはペアではなくて「パーツ」なのだとか。
 2人の間に打つことで勝機が生まれるとのことですが……

 相手のミスもあって1ゲームを先取し、夏南子もこっそりとガッツポーズを取ります。
 王寺はキレてきてミスを連発し、2ゲーム連取して7ポイント先取のファイナルゲームとなります。
 そして「俺がこんな試合でファイナルゲームになるなんて……」と本気になってきました。

 あと1点取られたら負け……というところまで追い込まれたものの、眞己がすかさず追いついてきました。
 いつしか向こうの2人も本当のペアになって一進一退の攻防が繰り広げられます。
 連続でポイントを取ったら終わりですが、このまま1点ずつを取り合うのでは試合がいつまでも終わりません。

 王寺は10点目を取ってあと1点で負けになり、最後はボールがぎりぎりのところで落ちてきました。
 夏南子は「ぼろ負けするなんてつまらないぜ」と言い、ソフトテニス部の皆さんは次の日から練習に熱が入りますが……
 樹の背中にあざがあるのはスルーしてトリックプレーの練習をすることになりました。

 顧問の桜井先生が「やりすぎはよくない」と言い、今のまま夏まで走り続けるのは無理と言ってきます。
 今度の金曜日は多摩川の河川敷でバーベキューをすると言われ、現地にはさりげなく夏南子もいたりします。
 夏南子はやたらと肉を食べていますが、給食の時はあまり食べていないらしいです。

 犬の散歩中だった王寺が話しかけてきますが、眞己達がテニスをはじめて1ヶ月だと聞いて驚きます。
 王寺はそうめんチャンプルを「うめえ!」と絶賛し、お前食べすぎじゃないかと突っ込まれます。
 眞己の料理ぶりを見た王寺はうちの「ばあや」や「管理栄養士」よりもすごいと金持ち設定をちらつかせます。

 柊真は楽しそうなみんなの中にどう入ればいいのかと言い、俺は歪んでいるんだろうと言い出します。
 眞己の反射神経はゴキブリ(1匹捕まえるごとに10円)を捕まえて鍛えたらしいです。
 敵であるはずの王寺も含めてみんなでジャンプして夏の大会に向けて気合いを入れる一同なのでした。

【感想等】
 契約でテニスをやっている眞己さんですが、やたらと詳しいのは彼なりに勉強しているのでしょうか。
 一進一退の攻防にいつしか興奮する夏南子さんがいいなと思う私です。
 強豪相手にあそこまで戦えれば夏の大会の1勝=廃部回避は現実味を帯びてきました。

 「多摩川」が一瞬多「魔」川に見えるのは「まちカドまぞく」2期放送への期待の裏返しでしょうか。
 バーベキューは大いに飯テロでしたが、樹さんのあざとか夏南子さんが給食を食べないのとかがいろいろと気になります。
 やたらとノリがいい王寺くんがいいなと思いますが、台所のあれを捕まえるなんて私には一生無理だと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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