【アニメ感想】ノー・ガンズ・ライフ 第7話「過熱」

 ノーガンズライフの7話を見て感想を書かせていただきます。
 今回もまたゴンドリーさんと激しく戦闘を繰り広げる感じでしょうか。
 「メガアームド斎時定」というお名前はかなり印象に残りますが……

【内容】
 上層部はゴンドリーを「処分」しろと命じ、オリビエはゴンドリーを確保するべきと反論します。
 オリビエは謹慎処分を受け、あとは十三に頼るしかなくなりました。
 メガアームド斎はゴンドリーと対峙し、そこに十三やクローネンがやってきたのでゴンドリーは逃げます。

 オリビエが拘束されたと聞いたメアリーは十三が心配になり、そろそろ十三のたばこが切れると言ってきます。
 たばこを吸うのは彼が何かを抑えているという推測が働きますが……
 鉄朗はいきなり叫びだして能力を使い、それで十三にたばこを届けようと考えます。

 十三はゴンドリーがどうしてメガアームド斎達を狙うのかと聞き、ゴンドリーは暗殺に特化した拡張処理を施されているそうです。
 ゴンドリーは自在に姿を変えることが出来るらしく、イレギュラーなタイプでは急所が違うらしいです。
 彼を生きたまま捉えるのは難しく、局長「代理」や上層部はゴンドリーを殺して事件を闇に葬るつもりらしいです。

 「一度放たれた銃弾は決して銃に戻ることはない」と十三さん。
 十三はオリビエが依頼を取り下げたわけではないと言い、ゴンドリーを捉えたらオリビエを救えるかもと考えます。
 去っていくクローネンを見たメガアームド斎は「お役人は融通が利かない」と言ってきました。

 メガアームド斎は英雄の威光を目の当たりにした敵はそう襲ってこないと高をくくっていましたが……
 十三の背中に擬態していたゴンドリーはメガアームド斎を攻撃し、彼の目的が存在意義を示すことだとわかります。
 「どっちの補助脳が先に音を上げるか」と十三はゴンドリーをひたすら殴りつけていきます。

 十三は「過去の夢から覚ましてやる」と言って殴りますが、紙一重で防がれてしまいました。
 オーバーヒートさせたことで敵の補助脳の位置が判明し、ゴンドリーは逃げていきましたが……
 待っていたクローネンは逃げてくるゴンドリーに針を刺して動きを止めて拘束しました。

 フードをかぶった男女はゴンドリーを操っていたらしいです。
 「これで終わりじゃないわよ、もう一人の銃頭さん」という言葉が気になりますが……
 一方で、3人の被害者のうち配送業者の男だけ死因が違うらしいです。

 オリビエはゴンドリー以外の誰かが動いているのではと考え、鉄朗はオリビエに十三の元に案内しろと言ってきます。
 十三はゴンドリーを運ばされていましたが、鎮静剤が切れたゴンドリーは暴れ出します。
 ゴンドリーは「戦況はどうなっている」と言いますが、メガアームド斎は真相を語られるわけにはいかんと襲いかかるのでした。

【感想等】
 オリビエさんに中間管理職の苦労を感じますが、ストレスで唇が青くなったのでしょうか。
 天草さんも聖闘士星矢Ωの人も「時貞」なので、こちらの時定さんも誤字をしてしまいそうです。
 公式サイトのあらすじだと「メガアームド斎」で書かれているのでそちらで書こうと思います。

 吠える鉄朗さんが「厨病激発ボーイ」の大和さんにしか聞こえなかったのは私だけはないはず。
 「一度放たれた銃弾は決して銃に戻らない」「覚めない夢から覚ましてやる」という言い回しがかっこいいです。
 メガアームド斎さんと戦うことになったのは驚きましたが、十三さんは英雄に勝つことが出来るのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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