【アニメ感想】アズールレーン 第7話「【死線】決意と、愛のために」

 アズレンアニメの7話を見て感想を書かせていただきます。
 先週は万策が尽きたのかわかりませんが、大先輩による総集編と戦艦の解説でした。
 ますますキャラが増えてきた本作ですが、どんなところで着地するのでしょうか。

【内容】
 アズールレーン、レッドアクシズ両陣営の間で大規模な戦いが勃発します。
 エンタープライズは赤城と対峙し、戦いはいつの世も変わることはないと言っていましたが……
 オープニングの後、ユニオンやロイヤルは艦隊を組んで大海原を進んでいきます。

 高雄は全面衝突は「時期尚早ではないか」と疑問を呈し、赤城が何を考えているのかよくわかりません。
 綾波は「なんでもないです」と言いますが、時雨(?)には幸運の女神がついているのだとか。
 ラフィーやユニコーンは手をつないでいて、エンタープライズはなにやら物思いにふけっているように見えます。

 「大丈夫だ、迷いはない」というエンタープライズですが、気合いをピリピリと感じます。
 マサチューセッツは「嫌な予感がする」と言い、赤城は一句詠んだかと思えば激しい嵐が吹き荒れます。
 暗雲が立ちこめる中で激しい戦いが展開され、伊勢、日向といった戦艦が出てきました。

 加賀は飛行機(?)に乗ってエンタープライズを攻撃し、お前に姉さまの何がわかるのかと罵倒してきます。
 エンタープライズは加賀、赤城の2人の攻撃を受けたかと思えば、急に謎の光が出てきて広がっていきました。
 加賀は目を光らせたエンタープライズを攻撃し、エンタープライズは倒れる加賀を見て「私は海が嫌い」とのたまうのでした。

【感想等】
 総集編をやっていた間に向こうの世界ではかなりの時間が経過していたのでしょうか。
 何の前触れもなく激しい戦いが(静止画で)繰り広げられて、嫌でも後半戦だと意識せざるを得ません。
 キャラが多くて誰が誰だかよくわからないのですが、ゲームをやっていればなんとかなったのかも。

 大きな戦いを起こすには「決意」はいると思いますが、そこにどう「愛」が絡むのか気になるところです。
 唐突に俳句を詠んだのはかつての「川柳少女」への対抗意識……というのはさすがに冗談です。
 SAOのアリスさんと中の人が同じ加賀さんが「姉さま」と言うことに反応しつつ、残りのお話も見ていきたいです。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム