【アニメ感想】超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 第8話「葵は想像以上のスペックを発揮するようです!」

 超余裕の8話を見て感想を書かせていただきます。
 ギュスターヴさんが本気で攻撃してきて、司さんもミサイルで……とだんだん大事になってきました。
 ミサイルが飛び交う状況で侍は一体何が出来るのか、わたし、気になります!

【内容】
 司達を快く思わないギュスターヴが「天の炎」を放ち、司もまたミサイルで迎撃します。
 炎に包まれた人々は逃げ惑いますが、暁は一人たりとも見捨てることはないと説得してきました。
 司は元貴族の職員達に「これは今後君たちのしごとだ」と冷静な対処を求めてきます。

 元守備隊長は貴族の避難者を守りつつ「生まれに関係なく生き方や死に方を選べる世界が来る」と言ってきました。
 ギュスターヴは炎に包まれた人のようなもの(精霊らしいです)を生みだし、皇帝を裏切った人々を燃やしてきました。
 リルルは槍を破壊すれば「天の炎」を打ち破ることが出来ると言いますが自分にもよくわからないらしいです。

 司はリルルのことを信じると言い、リルルによると精霊を拡散した今なら槍を破壊できるとのこと。
 葵はミサイルと併走すると言い出し、実際にそれを見た一同はいろいろな意味で感心します。
 炎の精霊をうまくよけて浮上し、攻撃をよけながら一直線に槍へと飛びかかっていきます。

 葵のおかげで町も精霊も救われ、一方で、切り札を破壊されたギュスターヴは流血しながら激怒していました。
 司は封建制度に対する市民革命は絶対に起こりうるもので、自国民を殺害するような国が続くわけがないと言ってきました。
 リルルが「不思議な声」を聞いたというのが気になる一方で、忍は自分が行く前に戦略魔法を打たれたことに驚きます。

 忍はレジスタンスの話を出せば、司はレジスタンスについての情報を教えてほしいと言っておきます。
 ちなみに司が登記簿(ファンタジー作品でこんな言葉が出るとは……)を作成していたおかげで再建はトラブルなく進むそうです。
 帝国が確実に動き出す中、司は兵士に近代武装を施して「先手必勝といこうか」とどや顔をするのでした。

【感想等】
 敵に攻撃されて被害が出ている中でノリノリのオープニングが流れると違和感を感じるかも。
 「司達」と書くと「魔法科」の主人公・司波達也さんが頭に浮かぶのは気のせいでしょうか。
 生き方を選べるのはいいとしても死に方と言われてもバビロンのように自殺法は適応しないはず。

 ギュスターヴさんが町を攻撃してくるのはまだしも、人まで燃やしたら逆に帝国への反発を招くだけのような……
 葵さんがミサイルと併走すると言われた時はさすがに驚きましたが、超人高校生なら許されるのかもしれません。
 切り札を破られたギュスターヴさんを退場させたら、あとは帝国を滅ぼして異世界に民主主義を行き渡らせるのでしょうか。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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