【アニメ感想】放課後さいころ倶楽部 第8話「4人目の友だち」

 さいころ倶楽部の8話を見て感想を書かせていただきます。
 以前からちょくちょく出てきたエミーリアさんとは文化祭で合流を果たします。
 喫茶店ではメイド服を着るのはもう常識なのでしょうか。

【内容】
 学園祭まで一週間というところで学校の近くにボードゲームカフェが出来たそうです。
 美姫、綾、翠はエミーリアが眠っているのを発見しますが、エミーリアは美姫達を知っているようです。
 エミーリアは美姫達がボードゲームの話をしているのを一度見たらしいのですが……

 「本場」ドイツ出身のエミーリアは父親の店を手伝っているそうです。
 美姫達はエミーリアと一緒にゲームをやろうと言い、エミーリアは感激して涙を流します。
 エミーリアの母親はアイルランド人でペンダントはその母親からもらったらしいです。

 ゲームの説明をしていくエミーリアは「可愛い女の子とゲーム出来て幸せ」と言ってきます。
 翠は綾とエミーリアが近いのではないかと考え、エミーリアは自分に勝った翠の手をつかんできました。
 美姫は学園祭のカフェも盛り上がればいいと言い、実はエミーリアも同じ学校なのだとか。

 学園祭当日、蓮はボードゲームカフェを旧校舎の2階という不利な場所にあてがってきます。
 そこにエミーリアがやってきていい手があると言ってきますが……
 翔太、龍二はメイド服を着た綾に驚き、美少女転校生を拡散したおかげで盛況なのだとか。

 綾は人手が足りないからと翔太にゲームの説明をさせますが、そのリア充ぶりに怨恨が渦巻きます。
 蓮は思惑が外れて不機嫌になり、美姫は蓮や会長、龍二を同時に相手することになりました。
 「ドブル」というフランスのゲームは共通のシンボルを見つけて遊ぶゲームだと説明が続きますが……

 龍二は剣道で培った反射神経を発揮しつつも、にっこり瓜と言って大爆笑されます。
 ボードゲームカフェは大盛況のうちに終わり、美姫はまた一つの成長を感じるのでした。 

【感想等】
 自身の経験を踏まえると文化祭の活気は若さゆえの特権なのかなと思ったりします。
 「ライフルイズビューティフル」の裕子先生が高校1年にタイムリープしたいという気持ちも分かってくるかも。
 エミーリアさんの雰囲気が「きんモザ」のカレンさんに近いと思うのは私だけでしょうか。

 前半はエミーリアさんの登場、後半のメイドカフェ(?)のお話も面白かったです。
 綾さんと翔太さん、美姫さんと龍二さんがくっつくなら翠さんは店長さんとくっつく……というのは冗談です。
 エミーリアさんがどんなふうに世界を広げてくれるのか、しっかりと応援していきたいなと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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