【アニメ感想】リトルバスターズ!EX 第4話「いつか、どこかで……」

 リトバスEXの4話を見て感想を書かせていただきます。
 前回はあと一歩のところでゲームオーバーになってしまいました。
 理樹さん達はかつてない強敵を撃退することが出来るのでしょうか。

【内容】
 「彼女」の母親は(おそらく死亡して)いなくて、父親は貧しい人を治療する医者だったそうです。
 常に死が隣にある状況でもらった「漫画」を読みふけった彼女は、父の故国である日本にやってきました。
 そこで出会った少年が理樹であり、彼こそが「はじめての友達」であったそうです。

 理樹は「また明日」と言って自宅に戻っていき、その後、少女は事故に遭ってしまいました。
 オープニングテーマの後、沙耶は一人で闇の執行者と戦いながら、何度も理樹との出会いとダンジョン探索を繰り返します。
 「理樹くんはまた私を好きになってくれるだろうか」と言いながら何度も死亡してしまいます。

 沙耶は時風 瞬に圧倒され、お前はここにいてはならない存在だと言われてしまいます。
 「次のゲームオーバーで本当の終わりにするわ」と言い、今度こそ最後のゲームになりましたが……
 理樹は「ずっと前から好きだ」と言ってキスしてきて、沙耶も理樹も秘宝はタイムマシンではないかと推測します。

 「いつかまた、どこかで会えたらデートに誘うね」
 「あるのはひだまりと、僕たちの笑い声だけ」
 と微笑ましい会話を交わす沙耶と理樹ですが……

 沙耶は「私の切り札になってくれる?」と言ってきて、瞬の目の前の沙耶は理樹が変装した姿でした。
 その後ろから本当の沙耶が出てきて、3人が同時に銃を撃ち、負けた瞬は奥に最下層にいくエレベーターがあると言ってきます。
 なんでも地下60階に秘宝があるらしく、先に沙耶が入っていきますが、彼女は急に血まみれになってしまいます。

 秘宝は「生物兵器」だと言われた理樹は何が何だかよくわからず、説明してほしいと言って壁を叩きます。
 沙耶は自分と出会うルートは「バッドエンド」だ言い、なんでもマンガの登場人物と事故で死んだ少女が重なった存在なのだとか。
 「好きになってくれてありがとう」という言葉とともにこの世界を去ろうとしたものの急に涙が止まらなくなりました。

 沙耶は理樹とのイチャイチャやキスシーンを思い出し、理樹は「その永遠をください」と訴えますが……
 目の前で自分を銃撃した沙耶の姿とともに理樹は夢から目を覚まし、恭介は沙耶がまんまと逃げたと言ってきます。
 闇の執行部が所有したタイムマシンはなくなっていて、何者かが逃げた痕跡があったそうです。

 死んだかと思った「少女」は父親と対面し、長い夢から目を覚ました少女にはパートナーがいたと目を輝かせます。
 少女は遊びにやって来た理樹と手をつないで飛び出していきます。
 いつか、どこかで……高校生になった彼女は理樹とともに歩いていくのでした。

【感想等】
 沙耶さんの過去と理樹さんとの出会いはいいものの、いきなり事故に遭って何があったのかと思えます。
 何度も死亡を繰り返す彼女の姿を見て、ふと「リゼロ」を連想したのは私だけではないかも。
 タイムリープでユーノ、まどマギ、リゼロのいずれを思い出すかで世代がわかるのかもしれません。

 理樹さんと沙耶さんのイチャイチャが微笑ましく、ついでに1期15話以来二度目の女装もいただきました。
 死んだ存在だと言われて冒頭のシーンと繋がり、最終的にハッピーエンドに繋がったのでよかったです。
 これで沙耶さんルートが終わりで、残る佐々美さんルートと佳奈多さんルートも楽しんでいければと思います。


※ランキング参加中です!
 よろしければ、クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

要するに沙耶ルートは理樹たちがバス事故に遭い、恭介たちが作った「世界」にいた際に沙耶の魂がその「世界」に紛れ込んだ物語という事です

恭介は沙耶をイレギュラーとして排除しようとしてましたが、彼女の境遇そのものには同情してたので非情になりきれませんでした
それで沙耶自身が諦めるまでループが繰り返されてたんです
真人も謙吾も事情を知った上で余計な干渉はせずに、毎回、二人の出会いの演出に付き合ってくれていました
原作の沙耶曰く、「こんな優しい世界があったら、寄り添いたくなるわよ!」とのこと

ちなみに沙耶が巻き込まれた事故は土砂崩れ
理樹たちのバス事故が起きた場所のすぐ近くでした

ラストは歴史が変わったという事なのか、沙耶が最後に見た夢なのか、平行世界なのか
それは視聴者がそれぞれ解釈すればいいと思います

>タイムリープでユーノ、まどマギ、リゼロのいずれを思い出すかで世代がわかるのかもしれません。

時をかける少女、ひぐらしのなく頃に、シュタインズゲート等も入りますね

Re: No title

> 要するに沙耶ルートは理樹たちがバス事故に遭い、恭介たちが作った「世界」にいた際に沙耶の魂がその「世界」に紛れ込んだ物語という事です

 コメントありがとうございます。
 そういうところで2期とうまく混ざってきたのですね。

> 恭介は沙耶をイレギュラーとして排除しようとしてましたが、彼女の境遇そのものには同情してたので非情になりきれませんでした
> それで沙耶自身が諦めるまでループが繰り返されてたんです
> 真人も謙吾も事情を知った上で余計な干渉はせずに、毎回、二人の出会いの演出に付き合ってくれていました
> 原作の沙耶曰く、「こんな優しい世界があったら、寄り添いたくなるわよ!」とのこと

 その非常になりきれないところも彼の魅力なのだろうなと思います。
 何度も諦めずにがんばるところを見るとその気持ちはよくわかります。
 実際、本作の登場人物はみんな優しいですよね。

> ちなみに沙耶が巻き込まれた事故は土砂崩れ
> 理樹たちのバス事故が起きた場所のすぐ近くでした

 事故ばかり起こっているのはそういう危険な地帯なのでしょうか。
 確かに山ではありますが……

> ラストは歴史が変わったという事なのか、沙耶が最後に見た夢なのか、平行世界なのか
> それは視聴者がそれぞれ解釈すればいいと思います

 ドラクエ4のエンディングでシンシアさんが復活したのも、
 後はご想像にお任せします、
 という感じですし、それと同じなのですね。

> >タイムリープでユーノ、まどマギ、リゼロのいずれを思い出すかで世代がわかるのかもしれません。
>
> 時をかける少女、ひぐらしのなく頃に、シュタインズゲート等も入りますね

 タイトルは知っていますが、その3つはまだ見たことがないです。
 シュタゲは原作をいずれプレイしようと思ってます。
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 どうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム