【アニメ感想】ヴィンランド・サガ 第18話「ゆりかごの外」

 ヴィンランドサガの18話を見て感想を書かせていただきます。
 先週はスポーツの関係で放送がありませんでしたが、たしかトルケルさんと決闘する流れだったはず。
 トルフィンさんは強敵を撃破して実力を示すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 トルフィンとトルケルとの決闘が開始され、当たらなければどうということはないと言いますが……
 素早い動きでトルケルに一撃を与えたものの、鎖帷子を着けていたので致命傷にはなりません。
 トルケルはトルフィンを「トールズの息子」と言い、剣の腕で成り上がったと言ってきました。

 笑った部下をその場で抹殺して「トルケルの子だと証明してみせろ」と実力を探るトルケルさん。
 アシェラッドは「王子はどうなってやがる」と言えば、そのクヌートは「このまま寝ていたい」と言っていました。
 ラグナルが夢の中に出てきて自分は教育係として失格だったと言ってきます。

 クヌートは王子に生まれたくなかった、ラグナルの子に生まれたかったと言って涙を流します。
 ラグナルは「失って知ることがある」と言い、目覚めるときが来たと言って去っていきました。
 目を覚ましたクヌートは目の前で自分を得るために争っている男を目の当たりにしますが……

 「死にたい者は死なせてやればいい」という神父に、クヌートはラグナルの夢を見たと言ってきます。
 「もうこの地上に私を愛してくれる奴はいなくなった」という言葉は大いなる悟りらしいです。
 神父はラグナルがクヌートのために村人を見頃にしたと言い、そもそも愛とは何かと聞いてきました。

 裏切り者が処刑された後も、トルケルとトルフィンとの決闘は続けられていました。
 トルケルはトルフィンを倒せるのは部下に5人といないと言い、本当の戦士とは何かと聞いてきます。
 神父は死んで愛そのものになったと言い、死は人間を完成させるのだと言ってきました。

 ラグナルがクヌートを大切にしたことは「差別」であるらしく、クヌートは何かが分かってきたようです。
 クヌートは「人間の心には愛がないのか」と涙を流し、その原因は遠い祖先が神に背いたかららしいです。
 トルケルは上空に投げ出されてアシェラッドに「万策尽きたか」と言われたかと思えばビョルンは暴走していました。

 「正気の人間が何処にいるんだ」
 「誰もが等しく愛することを知らない」
 と悟りを開いたクヌートさん。

 すさまじい形相でビョルンを抑えたクヌートは、ビョルンの顔を触って大人しくさせます。
 「父よ……もはやあなたに救いは求めぬ」と地上に楽園を築こうとします。
 ビョルンはビョルンを神父に託し、自分が戦いの意味を与えてやろうと言ってくるのでした。

【感想等】
 すっかりイケメンになったトルフィンさんと彼を温かく見守るトルケルさんの関係が素敵です。 
 同日に放送している「アフリカのサラリーマン」を見た後だとギャップを感じてそれはそれで面白いです。
 「このまま寝ていたい」というのは視聴者の多くに共感できる言葉……かもしれません。

 クヌートさんが少しずつ変わりはじめているのも気になりますが、トルフィンさんの戦いをもう少しやってほしかったかも。
 無償の愛と差別うんぬんはなんとなくはわかるものの、完全に理解はできていないような気がします。
 抱きついて元に戻すのはよくわかりませんが、覚醒したクヌートさんが今後どう成長していくのか気になります。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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