【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第12話「お願いごとひとつ」

 リトバスアニメの2期12話を見て感想を書かせていただきます。
 仲間との別れの後、理樹さん達を待っていたのはあまりにも残酷な「現実」でした。
 果たして彼らは最大の窮地を脱出することが出来るのでしょうか。

【内容】
 理樹は自分がみんなに守られていたことは知らなかったと言いながら鈴と共に走っていきます。
 閉ざされた世界の先は森の中であり、どうやら現実の世界に戻ってきたそうです。
 6月の最終週、修学旅行のバスに乗っていた理樹は恭介がバスに乗っているのではと言い出します。

 バスが横転して崖から落ち、真人が理樹を、謙吾が鈴を助けたおかげで2人は助かったようです。
 そばには横転したバスがあって、燃料が漏れていていつ爆発するかわかりません。
 「お前が鈴を守るんだ」という恭介の言葉に従って、理樹は鈴を連れてその場を去っていきます。

 理樹は「みんながいない世界なんて嫌だ」と言って一人で仲間を助けに戻ります。
 突然に眠気が襲ってきたかと思えば、バスの中のあまりの光景に言葉を失ってしまいました。
 鈴の方は幼少期のトラウマを思い出していたらいつも恭介がそばにいてくれました。

 うずくまって涙を流す鈴の前に小鞠の声が聞こえてきて、これまで小鞠のことを忘れていた鈴は涙を流します。
 リトルバスターズの集合写真が出てきたことで、鈴はこれまで何もかも忘れて閉じこもっていたことに気づきます。
 「行かなきゃ……」と部室を飛び出した鈴に美魚や葉留佳、さらに唯湖が出てきて抱きついてきます。

 唯湖は鈴が前向きになれば出来ることがたくさんあると言い、その後はクドが犬とともに登場します。
 大切な仲間は今はもういないと思えば涙が流れてきて、屋上にいた小鞠はもうここにはいないと言ってきました。
 鈴はみんないなきゃ嫌だと言って涙を流し、理樹の「まだ終わりじゃない」の声とともに立ち上がるのでした。

【感想等】
 最終回まで残り1話、1期が2クールだったこともあって気づけばかなりの長丁場になりました。
 男性陣3人の別れの言葉に涙を流していたら、いきなり事故が起こって言葉を失います。
 理樹さんが恭介さんの言いつけに背いて仲間を助けようとするところはさしずめ理樹さんの独り立ちでしょうか。

 男同士の友情が輝く本作ですが、鈴さんと小鞠さん達との関係もすごく好きです。
 唯湖さんが「前向きになれば」と言ってくるシーンではもう涙が止まらなくなってきました。
 理不尽に立ち向かう勇気がほしいなと思いつつ、明日の最終回を見ていきたいです。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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