【アニメ感想】アズールレーン 第6.5話「三笠大先輩と学ぶ アニメ『アズールレーン』」

 アズレンアニメの7話……の前に特番が待っていました。
 ちょうどお話も半分くらいなのでちょうど言い振り返りになるかもしれません。
 未だにキャラが多くて誰が誰だかよくわかっていませんが……

1 総集編
 「戦いの次に、また戦い……」という言葉とともに三笠がいきなり解説をはじめてきます。
 物語の舞台は青い海に包まれる星で、異世界からセイレーンなる敵がやってきて制海権を奪ってきました。
 圧倒的な敵に対抗するために軍艦の力をその身に宿した「人の形をした兵士」でした。

 セイレーンの脅威に対して陣営を越えた大連合を作って一度は撃退したはずでしたが……
 気づいたら理念の違いでアズールレーンと、レッドアクシズなる軍勢に分裂してしまいます。
 ジャベリン、ラフィーといった子が「綾波」と出会ったかと思えばいきなり戦闘が始まります。

 エンタープライズが出てきて戦いをおさめ、メイドのベルファストが世話役として出てきました。
 心を閉ざしているように見えるエンタープライズでしたが、ラフィーは「友達をいじめられたら許せない」と言ってきました。
 仲間と(水着回で)過ごすことでエンタープライズの心境に変化が見えてきた……ようです。

 スパイによると重桜の奥底には巨大戦艦があり、大蛇計画なる言葉がすごく気になります。
 シェーフィールド、エディンバラは黒いメンタルキューブを手に入れ(明石を連れて)脱出を試みて廃墟島に追い込まれます。
 ベルファストが「私達の勝ち」と言えばエンタープライズが出てきて鉄血の軍勢を退却させます。

 ラフィーは「綾波と戦いたくない」と言い、友達になりたいと言ってきました。
 大蛇計画とは何か……そして、天城という人物は何者なのでしょうか。
 黒いメンタルキューブが謎の光景を見せ、お話はいよいよ核心へと迫る……らしいです。

2 各種解説
 三笠大先輩がアズールレーンの艦船について解説してくれました。
 「駆逐艦」は冷静な判断力と決断力が求められ、魚雷を抱えて肉薄する水雷艇を駆逐する艦船なのだとか。
 駆逐艦同士の戦いで勝利するために砲撃火力を強化してきたそうです。

 軍とは組織であり「巡洋艦」はその中で最も自由に動き回る「万能性」を持った戦艦なのだとか。
 簡単に打ち負けない砲撃火力があり、中には魚雷を持っていることもあるそうです。
 艦隊決戦ともなれば巡洋艦が突破口を開くこともあり、建造した国の個性が出やすいらしいです。

 戦艦は飛び抜けた大きさになり、建造費用も莫大になってそれぞれの陣営の「象徴」ともいえる存在でした。
 航空機は爆弾や魚雷を積んで軍艦を襲い、それを海上で使うためのものが「空母」なのだとか。
 空母そのものの戦闘能力はそれほどない一方で、航空隊を生かすためにあらゆる設備を詰め込んでいるそうです。

 エンタープライズは幾たびも損傷しながら生き残り、窮地に陥った祖国(イギリス)を救ったそうです。
 エンディングテーマを流しながら陣営が一枚岩でないことが気になっているよう。
 大先輩によると次回放送の7話から更に多くの艦船と驚くべき展開が待っているらしいですが……

3 感想等
 解説の三笠さんもとい大原さやかさんというと先輩どころか母親役のイメージが強いです。
 鉄血はオルフェンズ……ではなくドイツの鉄血政策で間違いはないはず。
 日本の戦艦が敵(?)扱いなのにこれを日本でアニメに出来たことが一番の驚きかも。

 キャラがやたらと多くなることもなにげにキャストが豪華なこともソシャゲ原作の常でしょうか。
 ラフィーさんがどう見ても「スロウスタート」のかむりさんにしか思えません。
 艦これもアズレンも戦艦を女性にするのは一つの流れなのかと思いつつ今後とも見ていきたいです。


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Author:愛されたい猫
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