【アニメ感想】リトルバスターズ!~Refrain~ 第11話「世界の終わり」

 リトバスアニメの2期11話を見て感想を書かせていただきます。
 恭介さんを仲間に加えて女子メンバーも仲間に加えてハッピーエンドかと思われましたが……
 色々な意味で「本当の試練」はここから始まるのかもしれません。

【内容】
 理樹は鈴、真人、謙吾に続いて恭介を更生させ、恭介は「全てが終わった」とひと言。
 「終わりの時」が始まるという意味深な言葉の一方で、理樹はかつての恭介と同じく野球をすることに。
 凜には小鞠の声が聞こえてきて、何か大切なことを忘れているような気がしてきました。

 恭介は「これがリトルバスターズ最後の光景か」とつぶやきます。
 美魚、葉留佳、小鞠、唯湖、クドが出てきては消えていきますが……
 謙吾、真人、鈴のことを思い、最後に理樹と2人なら幸せになれるとおもうと断言します。

 「最後までいつもの俺でいよう」と真人、謙吾に目配せする恭介さん。
 鈴の剛速球を理樹が打ち上げ、真人はスコアボードに直撃しながらもボールを取ってきました。
 真人は「お別れだ、理樹」「お前とルームメイトになれてよかった」と言って消えてしまいます。

 恭介は「お前がその強さでたどり着いたのはここだ」と言い、これから本当の世界へと向かうとのこと。
 「生き残るのは理樹、鈴……お前達の二人だけだ」と言われた理樹はわけがわかりませんでした。
 修学旅行のバスが崖に転落し、理樹と鈴だけが九死に一生を得たそうですが……

 恭介は理樹、鈴のために事故が起こるまでの「この世界」を作り出して見守ってきたのだとか。
 止まってきた時間が動き出し、理樹は「あのとき」恭介のように強くなると誓ったことを思い出します。
 恭介は「ここから先は絶対に泣くな」と言い、理樹はみんなの思いを無駄にしてはいけないとひと言。

 謙吾は「お前達と出会っていない人生など考えられない」と言い、リトルバスターズは不滅と言って消えていきます。
 恭介は「自分を責めるんじゃないぞ」と言いつつも「なんでこんなに理不尽なんだよ!?」と涙を流します。
 理樹は鈴を連れて校門を出て、恭介やリトルバスターズに別れを告げ、恭介は「永遠の一学期が終わった」とつぶやくのでした。
 
【感想等】
 サブタイトルの時点で最後の試練がやって来たのだろうと推測します。
 凜さん以外の女子メンバーも、真人さんも、謙吾さんも、そして恭介さんも消えてしまいました。
 真人さんの「ありがとな」のあたりから涙が止まりませんでした。

 野球チームを作って試合をしていた1期から2期のタイムリープの落差はやはり大きいです。
 バスの事故……というと「グリザイアの果実」と混同したのはここだけの話です。
 グリザイアはまたいずれ見るとしても、リトバスの2期と出来たらOVAも見ておきたいなと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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