【アニメ感想】本好きの下克上 第6話「会合」

 本好きの6話を見て感想を書かせていただきます。
 ルッツさんとオットーさんの会合は見習い先の紹介という意味だったようです。
 彼は旅商人への第一歩を踏み出すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 度重なる失敗でマインは精神的に大きなショックを受けます。
 オープニングの後、マインはルッツに「言うとおりにして」と言って髪の毛を洗います。
 マイン曰く「第一印象が大事」であると言いますが……

 本なら売れないけれども紙なら勝(商?)算があるというマインさん。
 オットーはベンノという男性を連れてきましたが、ベンノはマインの「かんざし」に興味を持ちます。
 さらに髪の毛を触って「どうすればこんな風になる!?」と聞いてきました。

 オットーは市民権を手放すのはバカのすることだと言い、仕事をすることも何もかも出来なくなるそうです。
 町での暮らしと旅の暮らしは異なり、井戸があるとは限らずに「水場」を探すところからはじまるとのこと。
 一番重要なのは旅商人の行く末であり、彼らが最終的に求めるのは「市民権」という安定であるそうです。

 「現実」を突きつけられたルッツは言葉を失い、オットーは商人見習いはどうかと提案します。
 ベンノは「商人になって何を売りたい?」と聞いてきて、ルッツは何も答えることが出来ませんでした。
 マインは「私の紙、ルッツが作る?」とつぶやき、彼女が考えたものは俺が作ると言い切ります。

 あくまでマインの目的は「司書」でありますが、それは貴族の仕事だと言われてしまいます。
 マインは植物から紙を作ると言い、ベンノはマインの商才を見込んで自分の手元に置こうと考えます。
 紙が出来たら本が出来るというマインですが、まず、必要な道具がないことに気づいてしまいます。

 まずは木を切って蒸して皮を剥ぎ、繊維を叩いて溶きほぐして紙をすいて……と作り方を説明するマインさん。
 「道具がなければ作ればいい」というマインの前に父親が帰ってきて「気を落とすなよ」と言ってきました。
 マインは自分が条件付きならがも採用されたと言い、次の日は紙の原料になる木を探すことになりました。

 「釘」がないと作れないと言われたマインはオットーに相談し、オットーは結婚するために兵士になったそうです。
 髪につやを出す方法を教えたら釘を工面すると言われたマインは物々交換で手を打ちます。
 次の休日、マインはオットーの家に紹介されることになりますが、その豪邸ぶりに驚かされました。

 オットーの妻であるコリンナはマインの髪を触って喜んでいますが、彼女は若くして縫製協会の偉い人らしいです。
 コリンナはオットーが自分のせいで商人を諦めたと気にしていましたが、オットーは門で存分に商人をやっているそうです。
 オットーは大量の釘を渡してマインを帰らせ、手に入った釘でマインはさっそく「すけた」を作ることにしました。

 ルッツは両親の「職人になればいい」という言葉を思い出してテンションが下がります。
 オットーはベンノからの「招待状」を渡してきましたが……
 マインは「食べられる」感じの病気は何なのかと問い、ベンノは「身喰い」ならもうすぐ死ぬとつぶやくのでした。

【感想等】
 度重なる妨害で本を作れないマインさんと自分の姿がどこかで重なるような気がします。
 作品が作品(のうきん等)なら「お前らの血は何色だ!?」と叫んでしまっていたかもしれません。
 テキパキとしゃべるマインさんは転生前は何社も受けてきたのだろうなと推測します。
 
 ナレーションが速水さんで、ベンノさんが子安さん……裏があるように思えるキャスティングでした。
 同じ子安さんが演じるオベイロンさんも明日奈さんの髪の毛を触っていましたが……
 商人として財をなすことで爵位を買って(貴族になって)本を作る……まえに病を克服する必要がありそうです。


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Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
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