【アニメ感想】ダイヤのA actⅡ 第33話「伝熱」

 ダイヤのAの3期33話を見て感想を書かせていただきます。
 2年になって成長著しい栄純さんの姿に、降谷さんも大いに触発されているようです。
 奥村さんとのバッテリーはどんな風な「進化」を見せるのでしょうか。

【内容】
 5月24日、栄純は気迫あふれるピッチングで相手打線を寄せ付けません。
 その日によって変化が異なる「ナンバーズ」はストレートの投げ分けが要でした。
 著しい成長を見せながらも「もっとすげえピッチャーと投げ合いたい」とひと言。

 降谷は奥村とバッテリーを組むとともに栄純に刺激をもらっていると断言します。
 栄純のようなピッチャーがチームに必要だと言いつつも、誰にも負けたくないと言ってきました。
 「必ず力になってみせます」と言ってくる奥村ですが……

 青道の1軍は栄純と東条で勝利し、2軍の試合では降谷が登板していました。
 「栄光に近道なし」「お前の言う日本一の投手とはどんな投手だ」と監督の言葉が聞こえてきます。
 降谷は「僕はこのチームで日本一になりたいんだ!」と剛速球を投げてきました。

 栄純や降谷の後は別の試合で金田が投げてきて、守備陣もまたその心構えを見せてきます。
 川上が先発で投げて9回まで投げきり、御幸も「俺らの代のエースは間違いなくお前」と言ってきました。
 御幸が東京選抜で抜ける前に、チームの連勝は17に伸びていました。

 東京側は稲実のグラウンドで練習し、対するアメリカは元メジャーリーガーがボランティアで指導するのだとか。
 降谷の回復は順調らしく、ピッチャーの練習に合流することが出来るようになりました。
 由井は自分にボールを受けさせてくれと言ってきて、小野を交えた捕手連中も気合いを入れるのでした。

 明くる日、降谷が一軍に復帰し、奥村や瀬戸が一軍に合流してきました。
 御幸は自分の若い頃は生意気だったと回顧しますが……
 奥村は「大変お待たせしました。いつでも声をかけてください」と頭を下げるのでした。

【感想等】
 1年でタイヤを引っ張っていた彼がここまで成長すると思っていた人は少ないかも。
 降谷さんが栄純さんを認めたところがなんだか自分のことのようにうれしかったりします。
 俺が俺がというより「このチームで」日本一にというところもすごくかっこよかったです。

 栄純さんと降谷さんだけでなくて川上さん、東条さん、金田さんもとなると層が厚いなと実感します。
 投手の層の厚さも気になりますが、小野さんや奥村さん、由井さんの競い合いも気になります。
 降谷さんと奥村さんの組み合わせだけでなく栄純さんと奥村さんの絡み合いも面白いなと思います。


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Author:愛されたい猫
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